「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は口語訳の1209か所(旧約776・新約433)に出てきます。日常訳第1版では1138か所。

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1209か所を200か所ずつ7ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(38か所)

サムエル第一14:3 またアヒヤはエポデを身みに着つけて共ともにいた。アヒヤはアヒトブの子こ、アヒトブはイカボデの兄弟きょうだい、イカボデはピネハスの子こ、ピネハスはシロにおいて主しゅの祭司さいしであったエリの子こである。民たみはヨナタンが出でかけることを知しらなかった。

サムエル第一14:38 そこでサウルは言いった、「民みんの長ながたちよ、みなこの所ところに近ちかよりなさい。あなたがたは、よく見みきわめて、きょうのこの罪つみが起おきたわけを知しらなければならない。

サムエル第一17:46 きょう、主しゅは、おまえをわたしの手てにわたされるであろう。わたしは、おまえを撃うって、首くびをはね、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいの死しかばねを、きょう、空そらの鳥とり、地ちの野獣やじゅうのえじきにし、イスラエルに、神かみがおられることを全地ぜんちに知しらせよう。

サムエル第一17:47 またこの全ぜん会衆かいしゅうも、主しゅは救すくいを施ほどこすのに、つるぎとやりを用もちいられないことを知しるであろう。この戦たたかいは主しゅの戦たたかいであって、主しゅがわれわれの手てにおまえたちを渡わたされるからである」。

サムエル第一17:55 サウルはダビデがあのペリシテびとに向むかって出でていくのを見みて、軍ぐんの長ちょうアブネルに言いった、「アブネルよ、この若者わかものはだれの子こか」。アブネルは言いった、「王おうよ、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。わたしは知しらないのです」。

サムエル第一18:28 しかしサウルは見みて、主しゅがダビデと共ともにおられること、またイスラエルのすべての人ひとがダビデを愛あいするのを知しった時とき、

サムエル第一20:3 しかしダビデは答こたえた、「あなたの父ちちは、わたしがあなたの好意こういをえていることをよく知しっておられます。それで『ヨナタンが悲かなしむことのないように、これを知しらせないでおこう』と思おもっておられるのです。しかし、主しゅは生いきておられ、あなたの魂たましいは生いきています。わたしと死しとの間あいだは、ただ一いち歩ほです」。

サムエル第一20:7 もし彼かれが「良よし」と言いわれるなら、しもべは安全あんぜんですが、怒おこられるなら、わたしに害がいを加くわえる決心けっしんでおられるのを知しってください。

サムエル第一20:12 そしてヨナタンはダビデに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅが、証人しょうにんです。明日あすか明後日みょうごにちの今いまごろ、わたしが父ちちの心こころを探さぐって、父ちちがダビデに対たいして良よいのを見みながら、人ひとをつかわしてあなたに知しらせないようなことをするでしょうか。

サムエル第一20:13 しかし、もし父ちちがあなたに害がいを加くわえようと思おもっているのに、それをあなたに知しらせず、あなたを逃にがして、安全あんぜんに去さらせないならば、主しゅよ、どうぞ幾いく重えにも、このヨナタンを罰ばっしてください。どうぞ主しゅが父ちちと共ともにおられたように、あなたと共ともにおられますように。

サムエル第一20:30 その時ときサウルはヨナタンにむかって怒いかりを発はっし、彼かれに言いった、「あなたは心こころの曲まがった、そむく女おんなの産うんだ子こだ。あなたがエッサイの子こを選えらんで、自分じぶんの身みをはずかしめ、また母ははの身みをはずかしめていることをわたしが知しらないと思おもうのか。

サムエル第一20:33 ところがサウルはヨナタンを撃うとうとして、やりを彼かれに向むかって振ふり上あげたので、ヨナタンは父ちちがダビデを殺ころそうと、心こころに決きめているのを知しった。

サムエル第一20:39 しかし子供こどもは何なんも知しらず、ヨナタンとダビデだけがそのことを知しっていた。

サムエル第一21:2 ダビデは祭司さいしアヒメレクに言いった、「王おうがわたしに一ひとつの事ことを命めいじて、『わたしがおまえをつかわしてさせる事こと、またわたしが命めいじたことについては、何なんをも人ひとに知しらせてはならない』と言いわれました。そこでわたしは、ある場所ばしょに若者わかものたちを待またせてあります。

サムエル第一22:15 彼かれのために神かみに問とうたのは、きょう初はじめてでしょうか。いいえ、決けっしてそうではありません。王おうよ、どうぞ、しもべと父ちちの全ぜん家いえに罪つみを負おわせないでください。しもべは、これについては、事ことの大小だいしょうを問とわず、何なんをも知しらなかったのです」。

サムエル第一22:17 そして王おうはまわりに立たっている近衛このえの兵へいに言いった、「身みをひるがえして、主しゅの祭司さいしたちを殺ころしなさい。彼かれらもダビデと協力きょうりょくしていて、ダビデの逃にげたのを知しりながら、それをわたしに告つげなかったからです」。ところが王おうの家来けらいたちは主しゅの祭司さいしたちを殺ころすために手てを下くだそうとはしなかった。

サムエル第一23:9 ダビデはサウルが自分じぶんに害がいを加くわえようとしているのを知しって、祭司さいしアビヤタルに言いった、「エポデを持もってきてください」。

サムエル第一23:17 そしてヨナタンは彼かれに言いった、「恐おそれるにはおよびません。父ちちサウルの手てはあなたに届とどかないでしょう。あなたはイスラエルの王おうとなり、わたしはあなたの次つぎとなるでしょう。このことは父ちちサウルも知しっています」。

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、ごらんなさい。あなたの上着うわぎのすそは、わたしの手てにあります。わたしがあなたの上着うわぎのすそを切きり、しかも、あなたを殺ころさなかったことによって、あなたは、わたしの手てに悪にくも、とがもないことを見みて知しられるでしょう。あなたはわたしの命いのちを取とろうと、ねらっておられますが、わたしはあなたに対たいして罪つみをおかしたことはないのです。

サムエル第一24:20 今いまわたしは、あなたがかならず王おうとなることを知しりました。またイスラエルの王国おうこくが、あなたの手てによって堅かたく立たつことを知しりました。

サムエル第一25:17 それで、あなたは今いまそれを知しって、自分じぶんのすることを考かんがえてください。主人しゅじんとその一家いっかに災わざわいが起おきるからです。しかも主人しゅじんはよこしまな人ひとで、話はなしかけることもできません」。

サムエル第一26:4 斥候せっこうを出だし、サウルが確たしかにきたのを知しった。

サムエル第一26:12 こうしてダビデはサウルの枕まくらもとから、やりと水みずのびんを取とって彼かれらは去さったが、だれもそれを見みず、だれも知しらず、また、だれも目めをさまさず、みな眠ねむっていた。主しゅが彼かれらを深ふかく眠ねむらされたからである。

サムエル第一28:2 ダビデはアキシに言いった、「よろしい、あなたはしもべが何なんをするかを知しられるでしょう」。アキシはダビデに言いった、「よろしい、あなたを終身しゅうしんわたしの護衛ごえいの長ちょうとしよう」。

サムエル第一28:14 サウルは彼女かのじょに言いった、「その人ひとはどんな様子ようすをしていますか」。彼女かのじょは言いった、「ひとりの老人ろうじんがのぼってこられます。その人ひとは上着うわぎをまとっておられます」。サウルはその人ひとがサムエルであるのを知しり、地ちにひれ伏ふして拝はいした。

サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言いった、「なぜ、わたしを呼よび起おこして、わたしを煩わずらわすのか」。サウルは言いった、「わたしは、ひじょうに悩なやんでいます。ペリシテびとがわたしに向むかっていくさを起おこし、神かみはわたしを離はなれて、預言よげん者しゃによっても、夢ゆめによっても、もはやわたしに答こたえられないのです。それで、わたしのすべきことを知しるために、あなたを呼よびました」。

サムエル第一29:9 アキシはダビデに答こたえた、「わたしは見みて、あなたが神かみの使つかいのようにりっぱな人ひとであることを知しっている。しかし、ペリシテびとの君きみたちは、『われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっている。

サムエル記下(25か所)

サムエル第二1:5 ダビデは自分じぶんと話はなしている若者わかものに言いった、「あなたはサウルとその子こヨナタンが死しんだのを、どうして知しったのか」。

サムエル第二1:10 そこで、わたしはそのそばにいって彼かれを殺ころしました。彼かれがすでに倒たおれて、生いきることのできないのを知しったからです。そしてわたしは彼かれの頭あたまにあった冠かんむりと、腕うでにつけていた腕輪うでわとを取とって、それをわが主しゅのもとに携たずさえてきたのです」。

サムエル第二2:26 その時ときアブネルはヨアブに呼よばわって言いった、「いつまでもつるぎをもって滅ほろぼそうとするのか。あなたはその結果けっかの悲惨ひさんなのを知しらないのか。いつまで民たみにその兄弟きょうだいを追おうことをやめよと命めいじないのか」。

サムエル第二3:25 ネルの子こアブネルがあなたを欺あざむくためにきたこと、そしてあなたの出入でいりを知しり、またあなたのなさっていることを、ことごとく知しるためにきたことをあなたはごぞんじです」。

サムエル第二3:26 ヨアブはダビデの所ところから出でてきて、使者ししゃをつかわし、アブネルを追おわせたので、彼かれらはシラの井戸いどから彼かれを連つれて帰かえった。しかしダビデはその事ことを知しらなかった。

サムエル第二3:37 その日ひすべての民たみおよびイスラエルは皆みな、ネルの子こアブネルを殺ころしたのは、王おうの意思いしによるものでないことを知しった。

サムエル第二3:38 王おうはその家来けらいたちに言いった、「この日ひイスラエルで、ひとりの偉大いだいなる将軍しょうぐんが倒たおれたのをあなたがたは知しらないのか。

サムエル第二6:20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

サムエル第二7:20 ダビデはこの上うえなにをあなたに申もうしあげることができましょう。主しゅなる神かみよ、あなたはしもべを知しっておられるのです。

サムエル第二7:21 あなたの約束やくそくのゆえに、またあなたの心こころに従したがって、あなたはこのもろもろの大おおいなる事ことを行おこない、しもべにそれを知しらせられました。

サムエル第二11:16 ヨアブは町まちを囲かこんでいたので、勇士ゆうしたちがいると知しっていた場所ばしょにウリヤを置おいた。

サムエル第二11:20 もし王おうが怒いかりを起おこして、『あなたがたはなぜ戦たたかおうとしてそんなに町まちに近ちかづいたのか。彼かれらが城壁じょうへきの上うえから射いるのを知しらなかったのか。

サムエル第二14:1 ゼルヤの子こヨアブは王おうの心こころがアブサロムに向むかっているのを知しった。

サムエル第二14:20 事ことのなりゆきを変かえるため、あなたのしもべヨアブがこの事ことをしたのです。わが君きみには神かみの使つかいの知恵ちえのような知恵ちえがあって、地ちの上うえのすべてのことを知しっておられます」。

サムエル第二14:22 ヨアブは地ちにひれ伏ふして拝はいし、王おうを祝福しゅくふくした。そしてヨアブは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、王おうがしもべの願ねがいを許ゆるされたので、きょうしもべは、あなたの前まえに恵めぐみを得えたことを知しりました」。

サムエル第二15:11 二百にひゃく人にんの招まねかれた者ものがエルサレムからアブサロムと共ともに行いった。彼かれらは何なん心こころなく行いき、何事なにごとをも知しらなかった。

サムエル第二15:20 あなたは、きのう来きたばかりです。わたしは自分じぶんの行いく所ところを知しらずに行いくのに、どうしてきょう、あなたを、われわれと共ともにさまよわせてよいでしょう。あなたは帰かえりなさい。あなたの兄弟きょうだいたちも連つれて帰かえりなさい。どうぞ主しゅが恵めぐみと真実しんじつをあなたに示ししめしてくださるように」。

サムエル第二15:28 わたしはあなたがたから言葉ことばがあって知しらせをうけるまで、荒野こうやの渡わたし場ばにとどまります」。

サムエル第二17:10 そうすれば、ししの心こころのような心こころのある勇いさましい人ひとであっても、恐おそれて消きえ去さってしまうでしょう。それはイスラエルのすべての人ひとが、あなたの父ちちの勇士ゆうしであること、また彼かれと共ともにいる者ものが、勇いさましい人々ひとびとであることを知しっているからです。

サムエル第二18:29 王おうは言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。アヒマアズは答こたえた、「ヨアブがしもべをつかわす時とき、わたしは大おおきな騒さわぎを見みましたが、何事なにごとであったか知しりません」。

サムエル第二19:6 それはあなたが自分じぶんを憎にくむ者ものを愛あいし、自分じぶんを愛あいする者ものを憎にくまれるからです。あなたは、きょう、軍ぐんの長ながたちをも、しもべたちをも顧かえりみないことを示しめされました。きょう、わたしは知しりました。もし、アブサロムが生いきていて、われわれが皆みなきょう死しんでいたら、あなたの目めにかなったでしょう。

サムエル第二19:20 しもべは自分じぶんが罪つみを犯おかしたことを知しっています。それゆえ、見みよ、わたしはきょう、ヨセフの全ぜん家いえのまっ先さきに下くだってきて、わが主しゅ、王おうを迎むかえるのです」。

サムエル第二19:22 ダビデは言いった、「あなたがたゼルヤの子こたちよ、あなたがたとなにのかかわりがあって、あなたがたはきょうわたしに敵対てきたいするのか。きょう、イスラエルのうちで人ひとを殺ころして良よかろうか。わたしが、きょうイスラエルの王おうとなったことを、どうして自分じぶんで知しらないことがあろうか」。

サムエル第二22:44 あなたはわたしを国々くにぐにの民たみとの争あらそいから救すくい出だし、わたしをもろもろの国民こくみんのかしらとされた。わたしの知しらなかった民たみがわたしに仕つかえた。

サムエル第二24:2 そこで王おうはヨアブおよびヨアブと共ともにいる軍ぐんの長ながたちに言いった、「イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちを、ダンからベエルシバまで行いき巡めぐって民みんを数かぞえ、わたしに民たみの数かずを知しらせなさい」。

列王紀上(25か所)

列王紀上1:4 おとめは非常ひじょうに美うつくしく、王おうの付添つきそいとなって王おうに仕つかえたが、王おうは彼女かのじょを知しることがなかった。

列王紀上2:5 またあなたはゼルヤの子こヨアブがわたしにした事こと、すなわち彼かれがイスラエルのふたりの軍ぐんの長ちょうネルの子こアブネルと、エテルの子こアマサにした事ことを知しっている。彼かれはこのふたりを殺ころして、戦争せんそうで流ながした地ちを太平たいへいの時ときに報むくい、罪つみのない者ものの血ちをわたしの腰こしのまわりの帯おびと、わたしの足あしのくつにつけた。

列王紀上2:9 しかし彼かれを罪つみのない者ものとしてはならない。あなたは知恵ちえのある人ひとであるから、彼かれになすべき事ことを知しっている。あなたは彼かれのしらがを血ちに染そめて陰府よみに下くだらせなければならない」。

列王紀上2:37 あなたが出でて、キデロン川かわを渡わたる日ひには必かならず殺ころされることを、しかと知しらなければならない。あなたの血ちはあなたのこうべに帰かえすであろう」。

列王紀上2:42 王おうは人ひとをつかわし、シメイを召めして言いった、「わたしはあなたに主しゅをさして誓ちかわせ、かつおごそかにあなたを戒いましめて、『あなたが出でて、どこかへ行いく日ひには、必かならず殺ころされることを、しかと知しらなければならない』と言いったではないか。そしてあなたは、わたしに『お言葉ことばは結構けっこうです。従したがいます』と言いった。

列王紀上2:44 王おうはまたシメイに言いった、「あなたは自分じぶんの心こころに、あなたがわたしの父ちちダビデにしたもろもろの悪あくを知しっている。主しゅはあなたの悪あくをあなたのこうべに報むくいられるであろう。

列王紀上3:7 わが神かみ、主しゅよ、あなたはこのしもべを、わたしの父ちちダビデに代かわって王おうとならせられました。しかし、わたしは小ちいさい子供こどもであって、出入でいりすることを知しりません。

列王紀上5:3 「あなたの知しられるとおり、父ちちダビデはその周囲しゅういにあった敵てきとの戦たたかいのゆえに、彼かれの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてることができず、主しゅが彼かれらをその足あしの裏うらの下したに置おかれるのを待まちました。

列王紀上5:6 それゆえ、あなたは命令めいれいを下くだして、レバノンの香こう柏かしわをわたしのために切きり出ださせてください。わたしのしもべたちをあなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせます。またわたしはすべてあなたのおっしゃるとおり、あなたのしもべたちの賃銀ちんぎんをあなたに払はらいます。あなたの知しられるとおり、わたしたちのうちにはシドンびとのように木きを切きるに巧たくみな人ひとがないからです」。

列王紀上8:38 もし、だれでも、あなたの民みんイスラエルがみな、おのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

列王紀上8:39 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞きいてゆるし、かつ行おこない、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただ、あなただけ、すべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

列王紀上8:43 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞ききき、すべて異邦いほう人にんがあなたに呼よび求もとめることをかなえさせてください。そうすれば、地ちのすべての民たみは、あなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやがあなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

列王紀上8:60 そうすれば、地ちのすべての民たみは主しゅが神かみであることと、他たに神かみのないことを知しるに至いたるであろう。

列王紀上9:27 ヒラムは海うみの事ことを知しっている船員せんいんであるそのしもべをソロモンのしもべと共ともにその船ふねでつかわした。

列王紀上10:3 ソロモンはそのすべての問といに答こたえた。王おうが知しらないで彼女かのじょに説明せつめいのできないことは一ひとつもなかった。

列王紀上14:2 ヤラベアムは妻つまに言いった、「立たって姿すがたを変かえ、ヤラベアムの妻つまであることの知しられないようにしてシロへ行いきなさい。わたしがこの民たみの王おうとなることを、わたしに告つげた預言よげん者しゃアヒヤがそこにいます。

列王紀上17:24 女おんなはエリヤに言いった、「今いまわたしはあなたが神かみの人ひとであることと、あなたの口くちにある主しゅの言葉ことばが真実しんじつであることを知しりました」。

列王紀上18:12 しかしわたしがあなたを離はなれて行いくと、主しゅの霊れいはあなたを、わたしの知しらない所ところへ連つれて行いくでしょう。わたしが行いってアハブに告つげ、彼かれがあなたを見みつけることができなければ、彼かれはわたしを殺ころすでしょう。しかし、しもべは幼おさない時ときから主しゅを恐おそれている者ものです。

列王紀上18:36 夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときになって、預言よげん者しゃエリヤは近寄ちかよって言いった、「アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、主しゅよ、イスラエルでは、あなたが神かみであること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉ことばに従したがってこのすべての事ことを行おこなったことを、今日きょう知しらせてください。

列王紀上18:37 主しゅよ、わたしに答こたえてください、わたしに答こたえてください。主しゅよ、この民たみにあなたが神かみであること、またあなたが彼かれらの心こころを翻ひるがえされたのであることを知しらせてください」。

列王紀上20:7 そこでイスラエルの王おうは国くにの長老ちょうろうをことごとく召めして言いった、「よく注意ちゅういして、この人ひとが無理むりな事ことを求もとめているのを知しりなさい。彼かれは人ひとをつかわして、わたしの妻子さいしと金銀きんぎんを求もとめたが、わたしはそれを拒こばまなかった」。

列王紀上20:13 この時ときひとりの預言よげん者しゃがイスラエルの王おうアハブのもとにきて言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『あなたはこの大軍たいぐんを見みたか。わたしはきょう、これをあなたの手てにわたす。あなたは、わたしが主しゅであることを、知しるようになるであろう』」。

列王紀上20:28 その時とき神かみの人ひとがきて、イスラエルの王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『スリヤびとが、主しゅは山やまの神かみであって、谷たにの神かみではないと言いっているから、わたしはこのすべての大軍たいぐんをあなたの手てにわたす。あなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになるであろう』」。

列王紀上20:41 そこで彼かれが急いいそいで目めのほうたいを取とり除のぞいたので、イスラエルの王おうはそれが預言よげん者しゃのひとりであることを知しった。

列王紀上22:3 イスラエルの王おうはその家来けらいたちに言いった、「あなたがたは、ラモテ・ギレアデがわれわれの所有しょゆうであることを知しっていますか。しかもなおわれわれはスリヤの王おうの手てからそれを取とらずに黙だまっているのです」。

列王紀下(17か所)

列王紀下2:3 ベテルにいる預言よげん者しゃのともがらが、エリシャのもとに出でてきて彼かれに言いった、「主しゅがきょう、あなたの師事しじする主人しゅじんをあなたから取とられるのを知しっていますか」。彼かれは言いった、「はい、知しっています。あなたがたは黙だまっていてください」。

列王紀下2:5 エリコにいた預言よげん者しゃのともがらが、エリシャのもとにきて彼かれに言いった、「主しゅがきょう、あなたの師事しじする主人しゅじんをあなたから取とられるのを知しっていますか」。彼かれは言いった、「はい、知しっています。あなたがたは黙だまっていてください」。

列王紀下4:39 彼かれらのうちのひとりが畑はたけに出でていって青物あおものをつんだが、つる草くさのあるのを見みて、その野のうりを一いち包ほうつんできて、煮物にもののかまの中なかに切きり込こんだ。彼かれらはそれが何なんであるかを知しらなかったからである。

列王紀下5:7 イスラエルの王おうはその手紙てがみを読よんだ時とき、衣ころもを裂さいて言いった、「わたしは殺ころしたり、生いかしたりすることのできる神かみであろうか。どうしてこの人ひとは、らい病びょう人にんをわたしにつかわして、それをいやせと言いうのか。あなたがたは、彼かれがわたしに争あらそいをしかけているのを知しって警戒けいかいするがよい」。

列王紀下5:8 神かみの人ひとエリシャは、イスラエルの王おうがその衣ころもを裂さいたことを聞ききき、王おうに人ひとをつかわして言いった、「どうしてあなたは衣ころもを裂さいたのですか。彼かれをわたしのもとにこさせなさい。そうすれば彼かれはイスラエルに預言よげん者しゃのあることを知しるようになるでしょう」。

列王紀下5:15 彼かれはすべての従者じゅうしゃを連つれて神かみの人ひとのもとに帰かえってきて、その前まえに立たって言いった、「わたしは今いま、イスラエルのほか、全地ぜんちのどこにも神かみのおられないことを知しりました。それゆえ、どうぞ、しもべの贈おくり物ものを受うけてください」。

列王紀下6:6 神かみの人ひとは言いった、「それはどこに落おちたのか」。彼かれがその場所ばしょを知しらせると、エリシャは一いち本ぽんの枝えだを切きり落おとし、そこに投なげ入いれて、そのおのの頭あたまを浮うかばせ、

列王紀下7:11 そこで門もんを守まもる者ものは呼よばわって、それを王おうの家族かぞくのうちに知しらせた。

列王紀下7:12 王おうは夜よるのうちに起おきて、家来けらいたちに言いった、「スリヤびとがわれわれに対たいして図はかっている事ことをあなたがたに告つげよう。彼かれらは、われわれの飢うえているのを知しって、陣営じんえいを出でて野のに隠かくれ、『イスラエルびとが町まちを出でたら、いけどりにして、町まちに押おし入いろう』と考かんがえているのだ」。

列王紀下8:12 ハザエルは言いった、「わが主しゅよ、どうして泣なかれるのですか」。エリシャは答こたえた、「わたしはあなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとする害悪がいあくを知しっているからです。すなわち、あなたは彼かれらの城しろに火ひをかけ、つるぎをもって若者わかものを殺ころし、幼おさな子ごを投なげうち、妊娠にんしんの女おんなを引ひき裂さくでしょう」。

列王紀下9:11 やがてエヒウが主君しゅくんの家来けらいたちの所ところへ出でて来くると、彼かれらはエヒウに言いった、「変かわった事ことはありませんか。あの気違きちがいは、なんのためにあなたの所ところにきたのですか」。エヒウは彼かれらに言いった、「あなたがたは、あの人ひとを知しっています。またその言いう事ことも知しっています」。

列王紀下10:10 これであなたがたは、主しゅがアハブの家いえについて告つげられた主しゅの言葉ことばは一ひとつも地ちに落おちないことを知しりなさい。主しゅは、そのしもべエリヤによってお告つげになった事ことをなし遂とげられたのです」。

列王紀下12:5 これを祭司さいしたちがおのおのその知しる人ひとから受うけ取とり、どこでも主しゅの宮みやに破やぶれの見みえる時ときは、それをもってその破やぶれを繕つくろわなければならない」。

列王紀下17:4 アッスリヤの王おうはホセアがついに自分じぶんにそむいたのを知しった。それはホセアが使者ししゃをエジプトの王おうソにつかわし、また年々ねんねん納おさめていたみつぎを、アッスリヤの王おうに納おさめなかったからである。そこでアッスリヤの王おうは彼かれを監禁かんきんし、獄屋ごくやにつないだ。

列王紀下17:26 そこで人々ひとびとはアッスリヤの王おうに告つげて言いった、「あなたが移うつしてサマリヤの町々まちまちにおらせられたあの国々くにぐにの民たみは、その地ちの神かみのおきてを知しらないゆえに、その神かみは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらを殺ころした。これは彼かれらが、その地ちの神かみのおきてを知しらないためです」。

列王紀下19:19 われわれの神かみ、主しゅよ、どうぞ、今いまわれわれを彼かれの手てから救すくい出だしてください。そうすれば地ちの国々くにぐには皆みな、主しゅであるあなただけが神かみでいらせられることを知しるようになるでしょう」。

列王紀下19:27 わたしはあなたのすわること、出入でいりすること、わたしにむかって怒いかり叫さけんだことをも知しっている。

歴代志上(5か所)

歴代志上16:8 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみの中なかに知しらせよ。

歴代志上17:18 しもべの名誉めいよについては、ダビデはこの上うえあなたに何なんを申もうしあげることができましょう。あなたはしもべを知しっておられるからです。

歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍ぐんの将校しょうこうたちに言いった、「あなたがたは行いって、ベエルシバからダンまでのイスラエルを数かぞえ、その数かずを調しらべてわたしに知しらせなさい」。

歴代志上28:9 わが子こソロモンよ、あなたの父ちちの神かみを知しり、全ぜんき心こころをもって喜よろこび勇いさんで彼かれに仕つかえなさい。主しゅはすべての心こころを探さぐり、すべての思おもいを悟さとられるからである。あなたがもし彼かれを求もとめるならば会あうことができる。しかしあなたがもしかれを捨すてるならば彼かれは長ながくあなたを捨すてられるであろう。

歴代志上29:17 わが神かみよ、あなたは心こころをためし、また正直しょうじきを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正ただしい心こころで、このすべての物ものを喜よろこんでささげました。今いまわたしはまた、ここにおるあなたの民たみが喜よろこんで、みずから進すすんであなたにささげ物ものをするのを見みました。

歴代志下(13か所)

歴代志下2:8 またどうぞレバノンから香こう柏かしわ、いとすぎ、びゃくだんを送おくってください。わたしはあなたのしもべたちがレバノンで木きを切きることをよくわきまえているのを知しっています。わたしのしもべたちも、あなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせ、

歴代志下6:29 もし、ひとりか、あるいはあなたの民みんイスラエルが皆みなおのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

歴代志下6:30 あなたはそのすみかである天てんから聞きいてゆるし、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただあなただけがすべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

歴代志下6:33 あなたは、あなたのすみかである天てんから聞ききき、すべて他国たこく人にんがあなたに呼よび求もとめるようにしてください。そうすれば地ちのすべての民たみはあなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやが、あなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

歴代志下9:2 ソロモンは彼女かのじょのすべての問といに答こたえた。ソロモンが知しらないで彼女かのじょに説明せつめいのできないことは一ひとつもなかった。

歴代志下12:8 しかし彼かれらはシシャクのしもべになる。これは彼かれらがわたしに仕つかえることと、国々くにぐにの王おうたちに仕つかえることとの相違そういを知しるためである」。

歴代志下13:5 あなたがたはイスラエルの神かみ、主しゅが塩しおの契約けいやくをもってイスラエルの国くにをながくダビデとその子孫しそんに賜たまわったことを知しらないのか。

歴代志下20:12 われわれの神かみよ、あなたは彼かれらをさばかれないのですか。われわれはこのように攻せめて来くる大軍たいぐんに当あたる力ちからがなく、またいかになすべきかを知しりません。ただ、あなたを仰あおぎ望のぞむのみです」。

歴代志下25:16 彼かれがこう王おうに語かたると、王おうは彼かれに、「われわれはあなたを王おうの顧問こもんにしたのですか。やめなさい。あなたはどうして殺ころされようとするのですか」と言いったので、預言よげん者しゃはやめて言いった、「あなたはこの事ことを行おこなって、わたしのいさめを聞ききいれないゆえ、神かみはあなたを滅ほろぼそうと定さだめられたことをわたしは知しっています」。

歴代志下26:20 祭司さいしの長ながアザリヤおよびすべての祭司さいしたちが彼かれを見みると、彼かれの額がくにらい病びょうが生しょうじていたので、急いいそいで彼かれをそこから追おい出だした。彼かれ自身じしんもまた主しゅに撃うたれたことを知しって、急いいそいで出でて行いった。

歴代志下32:13 あなたがたは、わたしおよびわたしの先祖せんぞたちが、他たの国々くにぐにのすべての民たみにしたことを知しらないのか。それらの国々くにぐにの民たみの神々かみがみは、少すこしでもその国くにを、わたしの手てから救すくい出だすことができたか。

歴代志下32:31 しかしバビロンの君きみたちが使者ししゃをつかわして、この国くににあった、しるしについて尋たずねさせた時ときには、神かみは彼かれを試こころみて、彼かれの心こころにあることを、ことごとく知しるために彼かれを捨すて置おかれた。

歴代志下33:13 神かみに祈いのったので、神かみはその祈いのりを受うけいれ、その願ねがいを聞ききき、彼かれをエルサレムに連つれ帰かえって、再ふたたび国くにに臨のぞませられた。これによってマナセは主しゅこそ、まことに神かみにいますことを知しった。

エズラ記(4か所)

エズラ記4:15 歴代れきだいの記録きろくをお調しらべください。その記録きろくの書しょにおいて、この町まちはそむいた町まちで、諸王しょおうと諸州しょしゅうに害がいを及およぼしたものであることを見み、その中なかに古来こらい、むほんの行おこなわれたことを知しられるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのはこれがためなのです。

エズラ記4:16 われわれは王おうにお知しらせいたします。もしこの町まちが建たてられ、城壁じょうへきが築きずきあげられたなら、王おうは川向かわむこうの領地りょうちを失ううしなうに至いたるでしょう」。

エズラ記5:8 王おうに次つぎのことをお知しらせいたします。すなわち、われわれがユダヤ州しゅうへ行いき、かの大おおいなる神かみの宮みやへ行いって見みたところ、それは大おおきな石いしをもって建たてられ、材木ざいもくを組くんで壁かべをつくり、その工事こうじは勤勉きんべんに行おこなわれ、彼かれらの手てによって大おおいにはかどっています。

エズラ記7:25 エズラよ、あなたはあなたの手てにある神かみの知恵ちえによって、つかさおよび裁判さいばん人にんを立たて、川向かわむこうの州しゅうのすべての民たみ、すなわちあなたの神かみの律法りっぽうを知しっている者ものたちを、ことごとくさばかせよ。あなたがたはまたこれを知しらない者ものを教おしえよ。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記2:16 つかさたちは、わたしがどこへ行いったか、何なんをしたかを知しらなかった。わたしはまたユダヤ人にんにも、祭司さいしたちにも、尊とうとい人ひとたちにも、つかさたちにも、その他た工事こうじをする人々ひとびとにもまだ知しらせなかった。

ネヘミヤ記4:11 またわれわれの敵てきは言いった、「彼かれらの知しらないうちに、また見みないうちに、彼かれらの中なかにはいりこんで彼かれらを殺ころし、その工事こうじをやめさせよう」。

ネヘミヤ記9:10 しるしと不思議ふしぎとをあらわしてパロと、そのすべての家来けらいと、その国くにのすべての民たみを攻せめられました。彼かれらがわれわれの先祖せんぞに対たいして、ごうまんにふるまったことを知しられたからです。そしてあなたが名なをあげられたこと今日きょうのようです。

ネヘミヤ記13:10 わたしはまたレビびとがその受うけくべき分ぶんを与あたえられていなかったことを知しった。これがためにその務つとむをなすレビびとおよび歌うたうたう者ものたちは、おのおの自分じぶんの畑はたけに逃にげ帰かえった。

エステル記(8か所)

エステル記1:13 そこで王おうは時ときを知しっている知者ちしゃに言いった、――王おうはすべて法律ほうりつと審判しんぱんに通つうじている者ものに相談そうだんするのを常つねとした。

エステル記2:10 エステルは自分じぶんの民たみのことをも、自分じぶんの同族どうぞくのことをも人ひとに知しらせなかった。モルデカイがこれを知しらすなと彼女かのじょに命めいじたからである。

エステル記2:11 モルデカイはエステルの様子ようすおよび彼女かのじょがどうしているかを知しろうと、毎日まいにち婦人ふじんの居室きょしつの庭にわの前まえを歩あるいた。

エステル記2:20 エステルはモルデカイが命めいじたように、まだ自分じぶんの同族どうぞくのことをも自分じぶんの民たみのことをも人ひとに知しらせなかった。エステルはモルデカイの言葉ことばに従したがうこと、彼かれに養やしない育そだてられた時ときと少すこしも変かわらなかった。

エステル記3:6 ただモルデカイだけを殺ころすことを潔いさぎよしとしなかった。彼かれらがモルデカイの属ぞくする民みんをハマンに知しらせたので、ハマンはアハシュエロスの国くにのうちにいるすべてのユダヤ人にん、すなわちモルデカイの属ぞくする民みんをことごとく滅ほろぼそうと図はかった。

エステル記4:1 モルデカイはすべてこのなされたことを知しったとき、その衣ころもを裂さき、荒布あらめをまとい、灰はいをかぶり、町まちの中なかへ行いって大声おおごえをあげ、激はげしく叫さけんで、

エステル記4:11 「王おうの侍臣じしんおよび王おうの諸州しょしゅうの民たみは皆みな、男おとこでも女おんなでも、すべて召めされないのに内庭うちにわにはいって王おうのもとへ行いく者ものは、必かならず殺ころされなければならないという一ひとつの法律ほうりつのあることを知しっています。ただし王おうがその者ものに金かねの笏しゃくを伸のべれば生いきることができるのです。しかしわたしはこの三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうのもとへ行いくべき召めしをこうむらないのです」。

エステル記4:14 あなたがもし、このような時ときに黙だまっているならば、ほかの所ところから、助たすけと救すくいがユダヤ人にんのために起おこるでしょう。しかし、あなたとあなたの父ちちの家いえとは滅ほろびるでしょう。あなたがこの国くにに迎むかえられたのは、このような時ときのためでなかったとだれが知しりましょう」。

ヨブ記(63か所)

ヨブ記5:24 あなたは自分じぶんの天幕てんまくの安全あんぜんなことを知しり、自分じぶんの家畜かちくのおりを見回みまわっても、欠かけた物ものがなく、

ヨブ記5:25 また、あなたの子孫しそんの多おおくなり、そのすえが地ちの草くさのようになるのを知しるであろう。

ヨブ記5:27 見みよ、われわれの尋たずねきわめた所ところはこのとおりだ。あなたはこれを聞きいて、みずから知しるがよい」。

ヨブ記8:9 われわれはただ、きのうからあった者もので、何なんも知しらない、われわれの世よにある日ひは、影かげのようなものである。

ヨブ記9:2 「まことにわたしは、その事ことのそのとおりであることを知しっている。しかし人ひとはどうして神かみの前まえに正ただしくありえようか。

ヨブ記9:5 彼かれは、山やまを移うつされるが、山やまは知しらない。彼かれは怒いかりをもって、これらをくつがえされる。

ヨブ記9:21 わたしは罪つみがない、しかしわたしは自分じぶんを知しらない。わたしは自分じぶんの命いのちをいとう。

ヨブ記9:28 わたしはわがもろもろの苦くるしみを恐おそれる。あなたがわたしを罪つみなき者ものとされないことをわたしは知しっているからだ。

ヨブ記10:2 わたしは神かみに申もうそう、わたしを罪つみある者ものとされないように。なぜわたしと争あらそわれるかを知しらせてほしい。

ヨブ記10:7 あなたはわたしの罪つみのないことを知しっておられる。またあなたの手てから救すくい出だしうる者ものはない。

ヨブ記10:13 しかしあなたはこれらの事ことをみ心こころに秘ひめおかれた。この事ことがあなたの心こころのうちにあった事ことをわたしは知しっている。

ヨブ記11:6 知恵ちえの秘密ひみつをあなたに示しめされるように。神かみはさまざまの知識ちしきをもたれるからである。それであなたは知しるがよい、神かみはあなたの罪つみよりも軽かるくあなたを罰ばっせられることを。

ヨブ記11:8 それは天てんよりも高たかい、あなたは何なんをなしうるか。それは陰府よみよりも深ふかい、あなたは何なんを知しりうるか。

ヨブ記11:11 彼かれは卑いやしい人間にんげんを知しっておられるからだ。彼かれは不義ふぎを見みる時とき、これに心こころをとめられぬであろうか。

ヨブ記12:3 しかしわたしも、あなたがたと同様どうように悟さとりをもつ。わたしはあなたがたに劣おとらない。だれがこのような事ことを知しらないだろうか。

ヨブ記12:9 これらすべてのもののうち、いずれか主しゅの手てがこれをなしたことを知しらぬ者ものがあろうか。

ヨブ記13:2 あなたがたの知しっている事ことは、わたしも知しっている。わたしはあなたがたに劣おとらない。

ヨブ記13:18 見みよ、わたしはすでにわたしの立たち場ばを言い並べいいならべた。わたしは義ぎとされることをみずから知しっている。

ヨブ記13:23 わたしのよこしまと、わたしの罪つみがどれほどあるか。わたしのとがと罪つみとをわたしに知しらせてください。

ヨブ記14:21 彼かれの子こらは尊とうとくなっても、彼かれはそれを知しらない、卑いやしくなっても、それを悟さとらない。

ヨブ記15:9 あなたが知しるものはわれわれも知しるではないか。あなたが悟さとるものはわれわれも悟さとるではないか。

ヨブ記15:23 彼かれは食物しょくもつはどこにあるかと言いいいつつさまよい、暗くらき日ひが手近てぢかに備そなえられてあるのを知しる。

ヨブ記18:21 まことに、悪あしき者もののすまいはこのようであり、神かみを知しらない者ものの所ところはこのようである」。

ヨブ記19:6 『神かみがわたしをしえたげ、その網あみでわたしを囲かこまれたのだ』と知しるべきだ。

ヨブ記19:13 彼かれはわたしの兄弟きょうだいたちをわたしから遠とおく離はなれさせられた。わたしを知しる人々ひとびとは全まったくわたしに疎遠そえんになった。

ヨブ記19:25 わたしは知しる、わたしをあがなう者ものは生いきておられる、後あとの日ひに彼かれは必かならず地ちの上うえに立たたたれる。

ヨブ記19:29 つるぎを恐おそれよ、怒いかりはつるぎの罰ばつをきたらすからだ。これによって、あなたがたは、さばきのあることを知しるであろう」。

ヨブ記20:4 あなたはこの事ことを知しらないのか、昔むかしから地ちの上うえに人ひとの置おかれてよりこのかた、

ヨブ記20:20 彼かれの欲張よくばりは足たることを知しらぬゆえ、その楽たのしむ何物なにものをも救すくうことができないであろう。

ヨブ記21:14 彼かれらは神かみに言いう、『われわれを離はなれよ、われわれはあなたの道みちを知しることを好このまない。

ヨブ記21:19 あなたがたは言いう、『神かみは彼かれらの罪つみを積つみたくわえて、その子こらに報むくいられるのだ』と。どうかそれを彼かれら自身じしんに報むくいて、彼かれらにその罪つみを知しらせられるように。

ヨブ記21:27 見みよ、わたしはあなたがたの思おもいを知しり、わたしを害がいしようとするたくらみを知しる。

ヨブ記22:13 それであなたは言いう、『神かみは何なんを知しっておられるか。彼かれは黒雲くろくもを通とおして、さばくことができるのか。

ヨブ記23:3 どうか、彼かれを尋たずねてどこで会あえるかを知しり、そのみ座ざに至いたることができるように。

ヨブ記23:5 わたしは、わたしに答こたえられるみ言葉ことばを知しり、わたしに言いわれる所ところを悟さとろう。

ヨブ記23:10 しかし彼かれはわたしの歩あゆむ道みちを知しっておられる。彼かれがわたしを試こころみられるとき、わたしは金かねのように出でて来くるであろう。

ヨブ記24:1 なにゆえ、全能ぜんのう者しゃはさばきの時ときを定さだめておかれないのか。なにゆえ、彼かれを知しる者ものがその日ひを見みないのか。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがある。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらず、光ひかりの道みちにとどまらない。

ヨブ記24:16 彼かれらは暗くらやみで家いえをうがち、昼ひるは閉とじこもって光ひかりを知しらない。

ヨブ記28:7 その道みちは猛禽もうきんも知しらず、たかの目めもこれを見みず、

ヨブ記28:13 人ひとはそこに至いたる道みちを知しらない、また生いける者ものの地ちでそれを獲とることができない。

ヨブ記28:23 神かみはこれに至いたる道みちを悟さとっておられる、彼かれはそのある所ところを知しっておられる。

ヨブ記29:16 貧まずしい者ものの父ちちとなり、知しらない人ひとの訴うったえの理由りゆうを調しらべてやった。

ヨブ記30:23 わたしは知しっている、あなたはわたしを死しに帰かえらせ、すべての生いき物ものの集あつまる家いえに帰かえらせられることを。

ヨブ記31:6 (正ただしいはかりをもってわたしを量はかれ、そうすれば神かみはわたしの潔白けっぱくを知しられるであろう。)

ヨブ記32:22 わたしはへつらうことを知しらないからだ。もしへつらうならば、わたしの造つくり主ぬしは直ただちにわたしを滅ほろぼされるであろう。

ヨブ記34:25 このように、神かみは彼かれらのわざを知しり、夜よるの間あいだに彼かれらをくつがえされるので、彼かれらはやがて滅ほろびる。

ヨブ記34:33 あなたが拒こばむゆえに、彼かれはあなたの好このむように報むくいをされるであろうか。あなたみずから選えらぶがよい、わたしはしない。あなたの知しるところを言いいいなさい。

ヨブ記36:26 見みよ、神かみは大おおいなる者ものにいまして、われわれは彼かれを知しらない。その年としの数かずも計はかり知しることができない。

ヨブ記37:7 彼かれはすべての人ひとの手てを封ふうじられる。これはすべての人ひとにみわざを知しらせるためである。

ヨブ記37:15 あなたは知しっているか、神かみがいかにこれらに命めいじて、その雲くもの光ひかりを輝かがやかされるかを。

ヨブ記37:16 あなたは知しっているか、雲くものつりあいと、知識ちしきの全ぜんき者はのくすしきみわざを。

ヨブ記38:4 わたしが地ちの基もとをすえた時とき、どこにいたか。もしあなたが知しっているなら言いえ。

ヨブ記38:5 あなたがもし知しっているなら、だれがその度量どりょうを定さだめたか。だれが測はかりなわを地ちの上うえに張はったか。

ヨブ記38:12 あなたは生うまれた日ひからこのかた朝あさに命めいじ、夜明よあけにその所ところを知しらせ、

ヨブ記38:18 あなたは地ちの広ひろさを見みきわめたか。もしこれをことごとく知しっているならば言いえ。

ヨブ記38:20 あなたはこれをその境さかいに導みちびくことができるか。その家路いえじを知しっているか。

ヨブ記38:21 あなたは知しっているだろう、あなたはかの時ときすでに生うまれており、またあなたの日数にっすうも多おおいのだから。

ヨブ記38:33 あなたは天てんの法則ほうそくを知しっているか、そのおきてを地ちに施ほどこすことができるか。

ヨブ記39:1 あなたは岩間いわまのやぎが子こを産うむときを知しっているか。あなたは雌めすじかが子こを産うむのを見みたことがあるか。

ヨブ記39:2 これらの妊娠にんしんの月つきを数かぞえることができるか。これらが産うむ時ときを知しっているか。

ヨブ記42:2 「わたしは知しります、あなたはすべての事ことをなすことができ、またいかなるおぼしめしでも、あなたにできないことはないことを。

ヨブ記42:3 『無知むちをもって神かみの計はかりごとをおおうこの者ものはだれか』。それゆえ、わたしはみずから悟さとらない事ことを言いいい、みずから知しらない、測はかり難がたい事ことを述のべました。

詩篇(75か所)

詩篇1:6 主しゅは正ただしい者ものの道みちを知しられる。しかし、悪あしき者ものの道みちは滅ほろびる。

詩篇4:3 しかしあなたがたは知しるがよい、主しゅは神かみを敬ううやまう人ひとをご自分じぶんのために聖別せいべつされたことを。主しゅはわたしが呼よばわる時ときにおききくださる。

詩篇9:10 み名なを知しる者ものはあなたに寄より頼たのみます。主しゅよ、あなたを尋たずね求もとめる者ものをあなたは捨すてられたことがないからです。

詩篇9:16 主しゅはみずからを知しらせ、さばきを行おこなわれた。悪あしき者ものは自分じぶんの手てで作つくったわなに捕とらえられる。[ヒガヨン、セラ

詩篇9:20 主しゅよ、彼かれらに恐おそれを起おこさせ、もろもろの国民こくみんに自分じぶんがただ、人ひとであることを知しらせてください。[セラ

詩篇18:43 あなたは民みんの争あらそいからわたしを救すくい、わたしをもろもろの国民こくみんのかしらとされました。わたしの知しらなかった民たみがわたしに仕つかえました。

詩篇19:12 だれが自分じぶんのあやまちを知しることができましようか。どうか、わたしを隠かくれたとがから解とき放はなってください。

詩篇20:6 今いまわたしは知しる、主しゅはその油あぶらそそがれた者ものを助たすけられることを。主しゅはその右みぎの手てによる大おおいなる勝利しょうりをもってその聖せいなる天てんから彼かれに答こたえられるであろう。

詩篇25:4 主しゅよ、あなたの大路おおじをわたしに知しらせ、あなたの道みちをわたしに教おしえてください。

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