サムエル記下 14章22節(サムエル第二14:22)

22 ヨアブは地ちにひれ伏ふして拝はいし、王おうを祝福しゅくふくした。そしてヨアブは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、王おうがしもべの願ねがいを許ゆるされたので、きょうしもべは、あなたの前まえに恵めぐみを得えたことを知しりました」。

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この節を含む箇所エルサレムに帰るアブサロムサムエル第二14:1-27

前後の聖句(14章20–24節)

20 事ことのなりゆきを変かえるため、あなたのしもべヨアブがこの事ことをしたのです。わが君きみには神かみの使つかいの知恵ちえのような知恵ちえがあって、地ちの上うえのすべてのことを知しっておられます」。

21 そこで王おうはヨアブに言いった、「この事ことを許ゆるす。行いって、若者わかものアブサロムを連つれ帰かえるがよい」。

22 ヨアブは地ちにひれ伏ふして拝はいし、王おうを祝福しゅくふくした。そしてヨアブは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、王おうがしもべの願ねがいを許ゆるされたので、きょうしもべは、あなたの前まえに恵めぐみを得えたことを知しりました」。

23 そこでヨアブは立たってゲシュルに行いき、アブサロムをエルサレムに連つれてきた。

24 王おうは言いった、「彼かれを自分じぶんの家いえに引ひきこもらせるがよい。わたしの顔かおを見みてはならない」。こうしてアブサロムは自分じぶんの家いえに引ひきこもり、王おうの顔かおを見みなかった。

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