「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は口語訳の1209か所(旧約776・新約433)に出てきます。日常訳第1版では1138か所。

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1209か所を200か所ずつ7ページに分けています(5ページ目)。

マタイによる福音書(36か所)

マタイ24:33 そのように、すべてこれらのことを見みたならば、人ひとの子こが戸口とぐちまで近ちかづいていると知しりなさい。

マタイ24:36 その日ひ、その時ときは、だれも知しらない。天てんの御ご使したちも、また子こも知しらない、ただ父ちちだけが知しっておられる。

マタイ25:12 しかし彼かれは答こたえて、『はっきり言ゆうが、わたしはあなたがたを知しらない』と言いった。

マタイ25:26 すると、主人しゅじんは彼かれに答こたえて言いった、『悪わるい怠惰たいだな僕ぼくよ、あなたはわたしが、まかない所しょから刈かり、散ちらさない所ところから集あつめることを知しっているのか。

マタイ26:2 「あなたがたが知しっているとおり、ふつかの後あとには過越すぎこしの祭まつりになるが、人ひとの子こは十字じゅうじ架かにつけられるために引ひき渡わたされる」。

マタイ26:34 イエスは言いわれた、「よくあなたに言いっておく。今夜こんや、鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆうだろう」。

マタイ26:35 ペテロは言いった、「たといあなたと一緒いっしょに死しなねばならなくなっても、あなたを知しらないなどとは、決けっして申もうしません」。弟子でしたちもみな同おなじように言いった。

マタイ26:72 そこで彼かれは再ふたたびそれを打うち消けして、「そんな人ひとは知しらない」と誓ちかって言いった。

マタイ26:74 彼かれは「その人ひとのことは何なんも知しらない」と言いって、激はげしく誓ちかいはじめた。するとすぐ鶏にわとりが鳴ないた。

マタイ26:75 ペテロは「鶏にわとりが鳴なく前まえに、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうであろう」と言いわれたイエスの言葉ことばを思おもい出だし、外そとに出でて激はげしく泣ないた。

マタイ27:4 言いった、「わたしは罪つみのない人ひとの血ちを売うるようなことをして、罪つみを犯おかしました」。しかし彼かれらは言いった、「それは、われわれの知しったことか。自分じぶんで始末しまつするがよい」。

マタイ28:8 そこで女おんなたちは恐おそれながらも大喜おおよろこびで、急いいそいで墓はかを立たち去さり、弟子でしたちに知しらせるために走はしって行いった。

マルコによる福音書(20か所)

マルコ1:30 ところが、シモンのしゅうとめが熱病ねつびょうで床ゆかについていたので、人々ひとびとはさっそく、そのことをイエスに知しらせた。

マルコ1:34 イエスは、さまざまの病やまいをわずらっている多おおくの人々ひとびとをいやし、また多おおくの悪霊あくりょうを追おい出だされた。また、悪霊あくりょうどもに、物もの言いうことをお許ゆるしにならなかった。彼かれらがイエスを知しっていたからである。

マルコ4:27 夜よる昼ひる、寝起ねおきしている間あいだに、種しゅは芽めを出だして育そだって行いくが、どうしてそうなるのか、その人ひとは知しらない。

マルコ5:19 しかし、イエスはお許ゆるしにならないで、彼かれに言いわれた、「あなたの家族かぞくのもとに帰かえって、主しゅがどんなに大おおきなことをしてくださったか、またどんなにあわれんでくださったか、それを知しらせなさい」。

マルコ5:33 その女おんなは自分じぶんの身みに起おこったことを知しって、恐おそれおののきながら進すすみ出でて、みまえにひれ伏ふして、すべてありのままを申もうし上あげた。

マルコ6:20 それはヘロデが、ヨハネは正ただしくて聖せいなる人ひとであることを知しって、彼かれを恐おそれ、彼かれに保護ほごを加くわえ、またその教きょうを聞きいて非常ひじょうに悩なやみながらも、なお喜よろこんで聞きいていたからである。

マルコ6:54 そして舟ふねからあがると、人々ひとびとはすぐイエスと知しって、

マルコ8:17 イエスはそれと知しって、彼かれらに言いわれた、「なぜ、パンがないからだと論ろんじ合あっているのか。まだわからないのか、悟さとらないのか。あなたがたの心こころは鈍にぶくなっているのか。

マルコ10:19 いましめはあなたの知しっているとおりである。『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。欺あざむき取とるな。父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

マルコ10:42 そこで、イエスは彼かれらを呼よび寄よせて言いわれた、「あなたがたの知しっているとおり、異邦いほう人にんの支配しはい者しゃと見みられている人々ひとびとは、その民たみを治おさめ、また偉えらい人ひとたちは、その民たみの上うえに権力けんりょくをふるっている。

マルコ12:14 彼かれらはきてイエスに言いった、「先生せんせい、わたしたちはあなたが真実しんじつなかたで、だれをも、はばかられないことを知しっています。あなたは人ひとに分わけ隔へだてをなさらないで、真理しんりに基もとづいて神かみの道みちを教おしえてくださいます。ところで、カイザルに税金ぜいきんを納おさめてよいでしょうか、いけないでしょうか。納おさめるべきでしょうか、納おさめてはならないのでしょうか」。

マルコ12:24 イエスは言いわれた、「あなたがたがそんな思おもい違ちがいをしているのは、聖書せいしょも神かみの力ちからも知しらないからではないか。

マルコ13:29 そのように、これらの事ことが起おこるのを見みたならば、人ひとの子こが戸口とぐちまで近ちかづいていると知しりなさい。

マルコ13:32 その日ひ、その時ときは、だれも知しらない。天てんにいる御ご使したちも、また子こも知しらない、ただ父ちちだけが知しっておられる。

マルコ14:30 イエスは言いわれた、「あなたによく言いっておく。きょう、今夜こんや、にわとりが二に度ど鳴なく前まえに、そう言いうあなたが、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうだろう」。

マルコ14:31 ペテロは力ちからをこめて言いった、「たといあなたと一緒いっしょに死しなねばならなくなっても、あなたを知しらないなどとは、決けっして申もうしません」。みんなの者ものもまた、同おなじようなことを言いった。

マルコ14:68 するとペテロはそれを打うち消けして、「わたしは知しらない。あなたの言いうことがなんの事ことか、わからない」と言いって、庭口にわぐちの方ほうに出でて行いった。

マルコ14:71 しかし、彼かれは、「あなたがたの話はなしているその人ひとのことは何なんも知しらない」と言い張っいいはって、激はげしく誓ちかいはじめた。

マルコ14:72 するとすぐ、にわとりが二に度ど目めに鳴ないた。ペテロは、「にわとりが二に度ど鳴なく前まえに、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうであろう」と言いわれたイエスの言葉ことばを思おもい出だし、そして思おもいかえして泣なきつづけた。

マルコ16:10 マリヤは、イエスと一緒いっしょにいた人々ひとびとが泣なき悲かなしんでいる所ところに行いって、それを知しらせた。

ルカによる福音書(32か所)

ルカ1:4 すでにお聞きききになっている事ことが確実かくじつであることを、これによって十分じゅうぶんに知しっていただきたいためであります。

ルカ1:77 罪つみのゆるしによる救すくいをその民たみに知しらせるのであるから。

ルカ2:15 御ご使したちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえったとき、羊飼ひつじかいたちは「さあ、ベツレヘムへ行いって、主しゅがお知しらせ下くださったその出来事できごとを見みてこようではないか」と、互たがいに語かたり合あった。

ルカ4:41 悪霊あくりょうも「あなたこそ神かみの子こです」と叫さけびながら多おおくの人々ひとびとから出でていった。しかし、イエスは彼かれらを戒いましめて、物ものを言いうことをお許ゆるしにならなかった。彼かれらがイエスはキリストだと知しっていたからである。

ルカ6:8 イエスは彼かれらの思おもっていることを知しって、その手てのなえた人ひとに、「起おきて、まん中なかに立たちなさい」と言いわれると、起おき上あがって立たった。

ルカ6:35 しかし、あなたがたは、敵てきを愛あいし、人ひとによくしてやり、また何なんも当あてにしないで貸かしてやれ。そうすれば受うける報むくいは大おおきく、あなたがたはいと高たかき者ものの子ことなるであろう。いと高たかき者ものは、恩おんを知しらぬ者ものにも悪人あくにんにも、なさけ深ぶかいからである。

ルカ8:10 そこで言いわれた、「あなたがたには、神かみの国くにの奥義おうぎを知しることが許ゆるされているが、ほかの人ひとたちには、見みても見みえず、聞きいても悟さとられないために、譬たとえで話はなすのである。

ルカ8:17 隠かくされているもので、あらわにならないものはなく、秘密ひみつにされているもので、ついには知しられ、明あかるみに出だされないものはない。

ルカ8:47 女おんなは隠かくしきれないのを知しって、震ふるえながら進すすみ出でて、みまえにひれ伏ふし、イエスにさわった訳わけと、さわるとたちまちなおったこととを、みんなの前まえで話はなした。

ルカ8:53 人々ひとびとは娘むすめが死しんだことを知しっていたので、イエスをあざ笑わらった。

ルカ9:11 ところが群衆ぐんしゅうがそれと知しって、ついてきたので、これを迎むかえて神かみの国くにのことを語かたり聞きかせ、また治療ちりょうを要ようする人ひとたちをいやされた。

ルカ10:22 すべての事ことは父ちちからわたしに任まかせられています。そして、子こがだれであるかは、父ちちのほか知しっている者ものはありません。また父ちちがだれであるかは、子こと、父ちちをあらわそうとして子こが選えらんだ者ものとのほか、だれも知しっている者ものはいません」。

ルカ11:13 このように、あなたがたは悪わるい者ものであっても、自分じぶんの子供こどもには、良よい贈おくり物ものをすることを知しっているとすれば、天てんの父ちちはなおさら、求もとめて来くる者ものに聖霊せいれいを下くださらないことがあろうか」。

ルカ12:2 おおいかぶされたもので、現あらわれてこないものはなく、隠かくれているもので、知しられてこないものはない。

ルカ12:47 主人しゅじんのこころを知しっていながら、それに従したがって用意よういもせず勤つとめもしなかった僕ぼくは、多おおくむち打うたれるであろう。

ルカ12:48 しかし、知しらずに打うたれるようなことをした者ものは、打うたれ方かたが少すくないだろう。多おおく与あたえられた者ものからは多おおく求もとめられ、多おおく任まかせられた者ものからは更さらに多おおく要求ようきゅうされるのである。

ルカ12:56 偽善ぎぜん者しゃよ、あなたがたは天地てんちの模様もようを見分みわけることを知しりながら、どうして今いまの時代じだいを見分みわけることができないのか。

ルカ13:1 ちょうどその時とき、ある人々ひとびとがきて、ピラトがガリラヤ人にんたちの血ちを流ながし、それを彼かれらの犠牲ぎせいの血ちに混まぜたことを、イエスに知しらせた。

ルカ13:25 家いえの主人しゅじんが立たって戸とを閉とじてしまってから、あなたがたが外そとに立たち戸とをたたき始はじめて、『ご主人しゅじん様さま、どうぞあけてください』と言いっても、主人しゅじんはそれに答こたえて、『あなたがたがどこからきた人ひとなのか、わたしは知しらない』と言ゆうであろう。

ルカ13:27 彼かれは、『あなたがたがどこからきた人ひとなのか、わたしは知しらない。悪事あくじを働はたらく者ものどもよ、みんな行いってしまえ』と言ゆうであろう。

ルカ17:15 そのうちのひとりは、自分じぶんがいやされたことを知しり、大声おおごえで神かみをほめたたえながら帰かえってきて、

ルカ18:20 いましめはあなたの知しっているとおりである、『姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな、父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

ルカ19:15 さて、彼かれが王位おういを受うけて帰かえってきたとき、だれがどんなもうけをしたかを知しろうとして、金かねを渡わたしておいた僕ぼくたちを呼よんでこさせた。

ルカ19:22 彼かれに言いった、『悪わるい僕ぼくよ、わたしはあなたの言いったその言葉ことばであなたをさばこう。わたしがきびしくて、あずけなかったものを取とりたて、まかなかったものを刈かる人間にんげんだと、知しっているのか。

ルカ19:42 「もしおまえも、この日ひに、平和へいわをもたらす道みちを知しってさえいたら……しかし、それは今いまおまえの目めに隠かくされている。

ルカ19:44 おまえとその内うちにいる子こらとを地ちに打うち倒たおし、城内きうちの一ひとつの石いしも他たの石いしの上うえに残のこして置おかない日ひが来くるであろう。それは、おまえが神かみのおとずれの時ときを知しらないでいたからである」。

ルカ20:7 それで彼かれらは「どこからか、知しりません」と答こたえた。

ルカ22:34 するとイエスが言いわれた、「ペテロよ、あなたに言いっておく。きょう、鶏にわとりが鳴なくまでに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆうだろう」。

ルカ22:52 それから、自分じぶんにむかって来くる祭まつり司長しちょう、宮守みやもりがしら、長老ちょうろうたちに対たいして言いわれた、「あなたがたは、強盗ごうとうにむかうように剣けんや棒ぼうを持もって出でてきたのか。

ルカ22:57 ペテロはそれを打うち消けして、「わたしはその人ひとを知しらない」と言いった。

ルカ22:61 主しゅは振ふりむいてペテロを見みつめられた。そのときペテロは、「きょう、鶏にわとりが鳴なく前まえに、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうであろう」と言いわれた主しゅのお言葉ことばを思おもい出だした。

ルカ23:49 すべてイエスを知しっていた者ものや、ガリラヤから従したがってきた女おんなたちも、遠とおい所ところに立たって、これらのことを見みていた。

ヨハネによる福音書(79か所)

ヨハネ1:10 彼かれは世よにいた。そして、世よは彼かれによってできたのであるが、世よは彼かれを知しらずにいた。

ヨハネ1:26 ヨハネは彼かれらに答こたえて言いった、「わたしは水みずでバプテスマを授さずけるが、あなたがたの知しらないかたが、あなたがたの中なかに立たっておられる。

ヨハネ1:31 わたしはこのかたを知しらなかった。しかし、このかたがイスラエルに現あらわれてくださるそのことのために、わたしはきて、水みずでバプテスマを授さずけているのである」。

ヨハネ1:33 わたしはこの人ひとを知しらなかった。しかし、水みずでバプテスマを授さずけるようにと、わたしをおつかわしになったそのかたが、わたしに言いわれた、『ある人ひとの上うえに、御ご霊れいが下くだってとどまるのを見みたら、その人ひとこそは、御ご霊れいによってバプテスマを授さずけるかたである』。

ヨハネ2:9 料理りょうりがしらは、ぶどう酒しゅになった水みずをなめてみたが、それがどこからきたのか知しらなかったので、(水みずをくんだ僕ぼくたちは知しっていた)花婿はなむこを呼よんで

ヨハネ2:24 しかしイエスご自身じしんは、彼かれらに自分じぶんをお任まかせにならなかった。それは、すべての人ひとを知しっておられ、

ヨハネ2:25 また人ひとについてあかしする者ものを、必要ひつようとされなかったからである。それは、ご自身じしん人にんの心こころの中なかにあることを知しっておられたからである。

ヨハネ3:2 この人ひとが夜よるイエスのもとにきて言いった、「先生せんせい、わたしたちはあなたが神かみからこられた教師きょうしであることを知しっています。神かみがご一緒いっしょでないなら、あなたがなさっておられるようなしるしは、だれにもできはしません」。

ヨハネ3:8 風かぜは思おもいのままに吹ふく。あなたはその音おとを聞きくが、それがどこからきて、どこへ行いくかは知しらない。霊れいから生うまれる者ものもみな、それと同おなじである」。

ヨハネ3:11 よくよく言いっておく。わたしたちは自分じぶんの知しっていることを語かたり、また自分じぶんの見みたことをあかししているのに、あなたがたはわたしたちのあかしを受うけいれない。

ヨハネ4:1 イエスが、ヨハネよりも多おおく弟子でしをつくり、またバプテスマを授さずけておられるということを、パリサイ人にんたちが聞ききき、それを主しゅが知しられたとき、

ヨハネ4:10 イエスは答こたえて言いわれた、「もしあなたが神かみの賜物たまもののことを知しり、また、『水みずを飲のませてくれ』と言いった者ものが、だれであるか知しっていたならば、あなたの方ほうから願ねがい出でて、その人ひとから生いける水みずをもらったことであろう」。

ヨハネ4:22 あなたがたは自分じぶんの知しらないものを拝おがんでいるが、わたしたちは知しっているかたを礼拝れいはいしている。救すくいはユダヤ人にんから来くるからである。

ヨハネ4:25 女おんなはイエスに言いった、「わたしは、キリストと呼よばれるメシヤがこられることを知しっています。そのかたがこられたならば、わたしたちに、いっさいのことを知しらせて下くださるでしょう」。

ヨハネ4:32 ところが、イエスは言いわれた、「わたしには、あなたがたの知しらない食物しょくもつがある」。

ヨハネ4:53 それは、イエスが「あなたのむすこは助たすかるのだ」と言いわれたのと同おなじ時刻じこくであったことを、この父ちちは知しって、彼かれ自身じしんもその家族かぞく一同いちどうも信しんじた。

ヨハネ5:6 イエスはその人ひとが横よこになっているのを見み、また長ながい間あいだわずらっていたのを知しって、その人ひとに「なおりたいのか」と言いわれた。

ヨハネ5:13 しかし、このいやされた人ひとは、それがだれであるか知しらなかった。群衆ぐんしゅうがその場ばにいたので、イエスはそっと出でて行いかれたからである。

ヨハネ5:32 わたしについてあかしをするかたはほかにあり、そして、その人ひとがするあかしがほんとうであることを、わたしは知しっている。

ヨハネ5:42 しかし、あなたがたのうちには神かみを愛あいする愛あいがないことを知しっている。

ヨハネ6:15 イエスは人々ひとびとがきて、自分じぶんをとらえて王おうにしようとしていると知しって、ただひとり、また山やまに退しりぞかれた。

ヨハネ6:24 群衆ぐんしゅうは、イエスも弟子でしたちもそこにいないと知しって、それらの小舟こぶねに乗のり、イエスをたずねてカペナウムに行いった。

ヨハネ6:42 そして言いった、「これはヨセフの子こイエスではないか。わたしたちはその父母ふぼを知しっているではないか。わたしは天てんから下くだってきたと、どうして今いまいうのか」。

ヨハネ6:64 しかし、あなたがたの中なかには信しんじない者ものがいる」。イエスは、初はじめから、だれが信しんじないか、また、だれが彼かれを裏切うらぎるかを知しっておられたのである。

ヨハネ6:69 わたしたちは、あなたが神かみの聖者せいじゃであることを信しんじ、また知しっています」。

ヨハネ7:26 見みよ、彼かれは公然こうぜんと語かたっているのに、人々ひとびとはこれに対たいして何なんも言いわない。役人やくにんたちは、この人ひとがキリストであることを、ほんとうに知しっているのではなかろうか。

ヨハネ7:27 わたしたちはこの人ひとがどこからきたのか知しっている。しかし、キリストが現あらわれる時ときには、どこから来くるのか知しっている者ものは、ひとりもいない」。

ヨハネ7:28 イエスは宮みやの内うちで教おしえながら、叫さけんで言いわれた、「あなたがたは、わたしを知しっており、また、わたしがどこからきたかも知しっている。しかし、わたしは自分じぶんからきたのではない。わたしをつかわされたかたは真実しんじつであるが、あなたがたは、そのかたを知しらない。

ヨハネ7:29 わたしは、そのかたを知しっている。わたしはそのかたのもとからきた者もので、そのかたがわたしをつかわされたのである」。

ヨハネ7:51 「わたしたちの律法りっぽうによれば、まずその人ひとの言い分いいぶんを聞ききき、その人ひとのしたことを知しった上うえでなければ、さばくことをしないのではないか」。

ヨハネ8:14 イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「たとい、わたしが自分じぶんのことをあかししても、わたしのあかしは真実しんじつである。それは、わたしがどこからきたのか、また、どこへ行いくのかを知しっているからである。しかし、あなたがたは、わたしがどこからきて、どこへ行いくのかを知しらない。

ヨハネ8:19 すると、彼かれらはイエスに言いった、「あなたの父ちちはどこにいるのか」。イエスは答こたえられた、「あなたがたは、わたしをもわたしの父ちちをも知しっていない。もし、あなたがたがわたしを知しっていたなら、わたしの父ちちをも知しっていたであろう」。

ヨハネ8:32 また真理しんりを知しるであろう。そして真理しんりは、あなたがたに自由じゆうを得えさせるであろう」。

ヨハネ8:37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫しそんであることを知しっている。それだのに、あなたがたはわたしを殺ころそうとしている。わたしの言葉ことばが、あなたがたのうちに根ねをおろしていないからである。

ヨハネ8:55 あなたがたはその神かみを知しっていないが、わたしは知しっている。もしわたしが神かみを知しらないと言ゆうならば、あなたがたと同おなじような偽いつわり者しゃであろう。しかし、わたしはそのかたを知しり、その御言みことを守まもっている。

ヨハネ9:12 人々ひとびとは彼かれに言いった、「その人ひとはどこにいるのか」。彼かれは「知しりません」と答こたえた。

ヨハネ9:21 しかし、どうしていま見みえるようになったのか、それは知しりません。また、だれがその目めをあけて下くださったのかも知しりません。あれに聞きいて下ください。あれはもうおとなですから、自分じぶんのことは自分じぶんで話はなせるでしょう」。

ヨハネ9:25 すると彼かれは言いった、「あのかたが罪人ざいにんであるかどうか、わたしは知しりません。ただ一ひとつのことだけ知しっています。わたしは盲もうであったが、今いまは見みえるということです」。

ヨハネ9:29 モーセに神かみが語かたられたということは知しっている。だが、あの人ひとがどこからきた者ものか、わたしたちは知しらぬ」。

ヨハネ9:31 わたしたちはこのことを知しっています。神かみは罪人ざいにんの言いうことはお聞ききいれになりませんが、神かみを敬うやまい、そのみこころを行おこなう人ひとの言いうことは、聞ききいれて下くださいます。

ヨハネ10:4 自分じぶんの羊ひつじをみな出だしてしまうと、彼かれは羊ひつじの先頭せんとうに立たって行いく。羊ひつじはその声こえを知しっているので、彼かれについて行いくのである。

ヨハネ10:5 ほかの人ひとには、ついて行いかないで逃にげ去さる。その人ひとの声こえを知しらないからである」。

ヨハネ10:14 わたしはよい羊飼ひつじかいであって、わたしの羊ひつじを知しり、わたしの羊ひつじはまた、わたしを知しっている。

ヨハネ10:15 それはちょうど、父ちちがわたしを知しっておられ、わたしが父ちちを知しっているのと同おなじである。そして、わたしは羊ひつじのために命いのちを捨すてるのである。

ヨハネ10:27 わたしの羊ひつじはわたしの声こえに聞き従うききしたがう。わたしは彼かれらを知しっており、彼かれらはわたしについて来くる。

ヨハネ10:38 しかし、もし行いっているなら、たといわたしを信しんじなくても、わたしのわざを信しんじるがよい。そうすれば、父ちちがわたしにおり、また、わたしが父ちちにおることを知しって悟さとるであろう」。

ヨハネ11:42 あなたがいつでもわたしの願ねがいを聞ききいれて下くださることを、よく知しっています。しかし、こう申もうしますのは、そばに立たっている人々ひとびとに、あなたがわたしをつかわされたことを、信しんじさせるためであります」。

ヨハネ11:57 祭司さいし長ちょうたちとパリサイ人にんたちとは、イエスを捕とらえようとして、そのいどころを知しっている者ものがあれば申もうし出でよ、という指令しれいを出だしていた。

ヨハネ12:9 大おおぜいのユダヤ人にんたちが、そこにイエスのおられるのを知しって、押おしよせてきた。それはイエスに会あうためだけではなく、イエスが死人しにんのなかから、よみがえらせたラザロを見みるためでもあった。

ヨハネ12:50 わたしは、この命令めいれいが永遠えいえんの命いのちであることを知しっている。それゆえに、わたしが語かたっていることは、わたしの父ちちがわたしに仰おおせになったことを、そのまま語かたっているのである」。

ヨハネ13:1 過越すぎこしの祭まつりの前まえに、イエスは、この世よを去さって父ちちのみもとに行いくべき自分じぶんの時ときがきたことを知しり、世よにいる自分じぶんの者ものたちを愛あいして、彼かれらを最後さいごまで愛あいし通とおされた。

ヨハネ13:11 イエスは自分じぶんを裏切うらぎる者ものを知しっておられた。それで、「みんながきれいなのではない」と言いわれたのである。

ヨハネ13:18 あなたがた全部ぜんぶの者ものについて、こう言いっているのではない。わたしは自分じぶんが選えらんだ人ひとたちを知しっている。しかし、『わたしのパンを食たべている者ものが、わたしにむかってそのかかとをあげた』とある聖書せいしょは成就じょうじゅされなければならない。

ヨハネ13:24 そこで、シモン・ペテロは彼かれに合図あいずをして言いった、「だれのことをおっしゃったのか、知しらせてくれ」。

ヨハネ13:38 イエスは答こたえられた、「わたしのために命いのちを捨すてると言いうのか。よくよくあなたに言いっておく。鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたはわたしを三さん度ど知しらないと言ゆうであろう」。

ヨハネ14:7 もしあなたがたがわたしを知しっていたならば、わたしの父ちちをも知しったであろう。しかし、今いまは父ちちを知しっており、またすでに父ちちを見みたのである」。

ヨハネ14:17 それは真理しんりの御ご霊れいである。この世よはそれを見みようともせず、知しろうともしないので、それを受うけることができない。あなたがたはそれを知しっている。なぜなら、それはあなたがたと共ともにおり、またあなたがたのうちにいるからである。

ヨハネ14:31 しかし、わたしが父ちちを愛あいしていることを世よが知しるように、わたしは父ちちがお命めいじになったとおりのことを行おこなうのである。立たて。さあ、ここから出でかけて行いこう。

ヨハネ15:15 わたしはもう、あなたがたを僕ぼくとは呼よばない。僕ぼくは主人しゅじんのしていることを知しらないからである。わたしはあなたがたを友ともと呼よんだ。わたしの父ちちから聞きいたことを皆みな、あなたがたに知しらせたからである。

ヨハネ15:18 もしこの世よがあなたがたを憎にくむならば、あなたがたよりも先さきにわたしを憎にくんだことを、知しっておくがよい。

ヨハネ15:21 彼かれらはわたしの名なのゆえに、あなたがたに対たいしてすべてそれらのことをするであろう。それは、わたしをつかわされたかたを彼かれらが知しらないからである。

ヨハネ16:3 彼かれらがそのようなことをするのは、父ちちをもわたしをも知しらないからである。

ヨハネ16:13 けれども真理しんりの御ご霊れいが来くる時ときには、あなたがたをあらゆる真理しんりに導みちびいてくれるであろう。それは自分じぶんから語かたるのではなく、その聞きくところを語かたり、きたるべき事ことをあなたがたに知しらせるであろう。

ヨハネ16:14 御ご霊れいはわたしに栄光えいこうを得えさせるであろう。わたしのものを受うけて、それをあなたがたに知しらせるからである。

ヨハネ16:15 父ちちがお持もちになっているものはみな、わたしのものである。御ご霊れいはわたしのものを受うけて、それをあなたがたに知しらせるのだと、わたしが言いったのは、そのためである。

ヨハネ17:3 永遠えいえんの命いのちとは、唯一ゆいいつの、まことの神かみでいますあなたと、また、あなたがつかわされたイエス・キリストとを知しることであります。

ヨハネ17:7 いま彼かれらは、わたしに賜たまわったものはすべて、あなたから出でたものであることを知しりました。

ヨハネ17:8 なぜなら、わたしはあなたからいただいた言葉ことばを彼かれらに与あたえ、そして彼かれらはそれを受うけ、わたしがあなたから出でたものであることをほんとうに知しり、また、あなたがわたしをつかわされたことを信しんじるに至いたったからです。

ヨハネ17:23 わたしが彼かれらにおり、あなたがわたしにいますのは、彼かれらが完全かんぜんに一ひとつとなるためであり、また、あなたがわたしをつかわし、わたしを愛あいされたように、彼かれらをお愛あいしになったことを、世よが知しるためであります。

ヨハネ17:25 正ただしい父ちちよ、この世よはあなたを知しっていません。しかし、わたしはあなたを知しり、また彼かれらも、あなたがわたしをおつかわしになったことを知しっています。

ヨハネ17:26 そしてわたしは彼かれらに御名ぎょめいを知しらせました。またこれからも知しらせましょう。それは、あなたがわたしを愛あいして下くださったその愛あいが彼かれらのうちにあり、またわたしも彼かれらのうちにおるためであります」。

ヨハネ18:2 イエスを裏切うらぎったユダは、その所ところをよく知しっていた。イエスと弟子でしたちとがたびたびそこで集あつまったことがあるからである。

ヨハネ18:21 なぜ、わたしに尋たずねるのか。わたしが彼かれらに語かたったことは、それを聞きいた人々ひとびとに尋たずねるがよい。わたしの言いったことは、彼かれらが知しっているのだから」。

ヨハネ19:4 するとピラトは、また出でて行いってユダヤ人にんたちに言いった、「見みよ、わたしはこの人ひとをあなたがたの前まえに引ひき出だすが、それはこの人ひとになんの罪つみも見みいだせないことを、あなたがたに知しってもらうためである」。

ヨハネ19:10 そこでピラトは言いった、「何なんも答こたえないのか。わたしには、あなたを許ゆるす権威けんいがあり、また十字じゅうじ架かにつける権威けんいがあることを、知しらないのか」。

ヨハネ19:28 そののち、イエスは今いまや万事ばんじが終おわったことを知しって、「わたしは、かわく」と言いわれた。それは、聖書せいしょが全まっとうされるためであった。

ヨハネ19:35 それを見みた者ものがあかしをした。そして、そのあかしは真実しんじつである。その人ひとは、自分じぶんが真実しんじつを語かたっていることを知しっている。それは、あなたがたも信しんずるようになるためである。

ヨハネ21:4 夜よるが明あけたころ、イエスが岸きしに立たっておられた。しかし弟子でしたちはそれがイエスだとは知しらなかった。

ヨハネ21:24 これらの事ことについてあかしをし、またこれらの事ことを書かいたのは、この弟子でしである。そして彼かれのあかしが真実しんじつであることを、わたしたちは知しっている。

使徒行伝(45か所)

使徒1:7 彼かれらに言いわれた、「時期じきや場合ばあいは、父ちちがご自分じぶんの権威けんいによって定さだめておられるのであって、あなたがたの知しる限かぎりではない。

使徒2:14 そこで、ペテロが十じゅう一いち人にんの者ものと共ともに立たちあがり、声こえをあげて人々ひとびとに語かたりかけた。「ユダヤの人ひとたち、ならびにエルサレムに住すむすべてのかたがた、どうか、この事ことを知しっていただきたい。わたしの言いうことに耳みみを傾かたむけていただきたい。

使徒2:22 イスラエルの人ひとたちよ、今いまわたしの語かたることを聞きききなさい。あなたがたがよく知しっているとおり、ナザレ人にんイエスは、神かみが彼かれをとおして、あなたがたの中なかで行おこなわれた数々かずかずの力ちからあるわざと奇跡きせきとしるしとにより、神かみからつかわされた者ものであることを、あなたがたに示しめされたかたであった。

使徒2:31 キリストの復活ふっかつをあらかじめ知しって、『彼かれは黄泉こうせんに捨すておかれることがなく、またその肉体にくたいが朽くち果はてることもない』と語かたったのである。

使徒2:36 だから、イスラエルの全ぜん家いえは、この事ことをしかと知しっておくがよい。あなたがたが十字じゅうじ架かにつけたこのイエスを、神かみは、主しゅまたキリストとしてお立たてになったのである」。

使徒3:10 これが宮みやの「美うつくしの門もん」のそばにすわって、施ほどこしをこうていた者ものであると知しり、彼かれの身みに起おこったことについて、驚おどろき怪あやしんだ。

使徒3:16 そして、イエスの名なが、それを信しんじる信仰しんこうのゆえに、あなたがたのいま見みて知しっているこの人ひとを、強つよくしたのであり、イエスによる信仰しんこうが、彼かれをあなたがた一同いちどうの前まえで、このとおり完全かんぜんにいやしたのである。

使徒3:17 さて、兄弟きょうだいたちよ、あなたがたは知しらずにあのような事ことをしたのであり、あなたがたの指導しどう者しゃたちとても同様どうようであったことは、わたしにわかっている。

使徒4:1 彼かれらが人々ひとびとにこのように語かたっているあいだに、祭司さいしたち、宮守みやもりがしら、サドカイ人にんたちが近寄ちかよってきて、

使徒4:10 あなたがたご一同いちどうも、またイスラエルの人々ひとびと全体ぜんたいも、知しっていてもらいたい。この人ひとが元気げんきになってみんなの前まえに立たっているのは、ひとえに、あなたがたが十字じゅうじ架かにつけて殺ころしたのを、神かみが死人しにんの中なかからよみがえらせたナザレ人にんイエス・キリストの御名ぎょめいによるのである。

使徒4:13 人々ひとびとはペテロとヨハネとの大胆だいたんな話はなしぶりを見み、また同時どうじに、ふたりが無学むがくな、ただの人ひとたちであることを知しって、不思議ふしぎに思おもった。そして彼かれらがイエスと共ともにいた者ものであることを認みとめ、

使徒5:7 三さん時間じかんばかりたってから、たまたま彼かれの妻つまが、この出来事できごとを知しらずに、はいってきた。

使徒5:25 そこへ、ある人ひとがきて知しらせた、「行いってごらんなさい。あなたがたが獄ごくに入いれたあの人ひとたちが、宮みやの庭にわに立たって、民衆みんしゅうを教おしえています」。

使徒7:18 やがて、ヨセフのことを知しらない別べつな王おうが、エジプトに起おこった。

使徒9:16 わたしの名なのために彼かれがどんなに苦くるしまなければならないかを、彼かれに知しらせよう」。

使徒9:24 ところが、その陰謀いんぼうが彼かれの知しるところとなった。彼かれらはサウロを殺ころそうとして、夜よる昼ひる、町まちの門もんを見守みまもっていたのである。

使徒9:30 兄弟きょうだいたちはそれと知しって、彼かれをカイザリヤに連つれてくだり、タルソへ送おくり出だした。

使徒10:28 ペテロは彼かれらに言いった、「あなたがたが知しっているとおり、ユダヤ人にんが他国たこくの人ひとと交際こうさいしたり、出入でいりしたりすることは、禁きんじられています。ところが、神かみは、どんな人間にんげんをも清きよくないとか、汚よごれているとか言いってはならないと、わたしにお示ししめしになりました。

使徒15:18 世よの初はじめからこれらの事ことを知しらせておられる主しゅが、こう仰おおせになった』。

使徒16:3 パウロはこのテモテを連つれて行いきたかったので、その地方ちほうにいるユダヤ人にんの手前てまえ、まず彼かれに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父ちちがギリシヤ人にんであることは、みんな知しっていたからである。

使徒17:11 ここにいるユダヤ人にんはテサロニケの者ものたちよりも素直すなおであって、心こころから教きょうを受うけいれ、果はたしてそのとおりかどうかを知しろうとして、日々ひび聖書せいしょを調しらべていた。

使徒17:13 テサロニケのユダヤ人にんたちは、パウロがベレヤでも神かみの言げんを伝つたえていることを知しり、そこにも押おしかけてきて、群衆ぐんしゅうを煽動せんどうして騒さわがせた。

使徒17:19 そこで、彼かれらはパウロをアレオパゴスの評議ひょうぎ所しょに連つれて行いって、「君きみの語かたっている新あたらしい教きょうがどんなものか、知しらせてもらえまいか。

使徒17:20 君きみがなんだか珍めずらしいことをわれわれに聞きかせているので、それがなんの事ことなのか知しりたいと思おもうのだ」と言いった。

使徒17:23 実じつは、わたしが道みちを通とおりながら、あなたがたの拝おがむいろいろなものを、よく見みているうちに、『知しられない神かみに』と刻きざまれた祭壇さいだんもあるのに気きがついた。そこで、あなたがたが知しらずに拝おがんでいるものを、いま知しらせてあげよう。

使徒18:25 この人ひとは主しゅの道みちに通つうじており、また、霊れいに燃もえてイエスのことを詳くわしく語かたったり教おしえたりしていたが、ただヨハネのバプテスマしか知しっていなかった。

使徒19:15 すると悪霊あくりょうがこれに対たいして言いった、「イエスなら自分じぶんは知しっている。パウロもわかっている。だが、おまえたちは、いったい何者なにものだ」。

使徒19:35 ついに、市しの書記しょき役やくが群衆ぐんしゅうを押おし静しずめて言いった、「エペソの諸君しょくん、エペソ市しが大おお女神めがみアルテミスと、天てんくだったご神体しんたいとの守護しゅご役やくであることを知しらない者ものが、ひとりでもいるだろうか。

使徒20:29 わたしが去さった後あと、狂暴きょうぼうなおおかみが、あなたがたの中なかにはいり込こんできて、容赦ようしゃなく群むれを荒あらすようになることを、わたしは知しっている。

使徒20:34 あなたがた自身じしんが知しっているとおり、わたしのこの両手りょうては、自分じぶんの生活せいかつのためにも、また一緒いっしょにいた人ひとたちのためにも、働はたらいてきたのだ。

使徒21:25 異邦いほう人にんで信者しんじゃになった人ひとたちには、すでに手紙てがみで、偶像ぐうぞうに供そなえたものと、血ちと、絞しめ殺ころしたものと、不ふ品行ひんこうとを、慎つつしむようにとの決議けつぎが、わたしたちから知しらせてある」。

使徒22:14 彼かれは言いった、『わたしたちの先祖せんぞの神かみが、あなたを選えらんでみ旨むねを知しらせ、かの義人ぎじんを見みさせ、その口くちから声こえをお聞きかせになった。

使徒22:19 そこで、わたしが言いった、『主しゅよ、彼かれらは、わたしがいたるところの会堂かいどうで、あなたを信しんじる人々ひとびとを獄ごくに投とうじたり、むち打うったりしていたことを、知しっています。

使徒22:30 翌日よくじつ、彼かれは、ユダヤ人にんがなぜパウロを訴うったえ出でたのか、その真相しんそうを知しろうと思おもって彼かれを解といてやり、同時どうじに祭司さいし長ちょうたちと全ぜん議会ぎかいとを召集しょうしゅうさせ、そこに彼かれを引ひき出だして、彼かれらの前まえに立たたたせた。

使徒23:5 パウロは言いった、「兄弟きょうだいたちよ、彼かれが大だい祭司さいしだとは知しらなかった。聖書せいしょに『民みんのかしらを悪わるく言いってはいけない』と、書かいてあるのだった」。

使徒23:16 ところが、パウロの姉妹しまいの子こが、この待伏まちぶせのことを耳みみにし、兵営へいえいにはいって行いって、パウロにそれを知しらせた。

使徒23:22 そこで千せん卒そつ長ちょうは、「このことをわたしに知しらせたことは、だれにも口外こうがいするな」と命めいじて、若者わかものを帰かえした。

使徒23:27 本人ほんにんのパウロが、ユダヤ人にんらに捕とらえられ、まさに殺ころされようとしていたのを、彼かれのローマ市民しみんであることを知しったので、わたしは兵卒へいそつたちを率ひきいて行いって、彼かれを救すくい出だしました。

使徒23:28 それから、彼かれが訴うったえられた理由りゆうを知しろうと思おもい、彼かれを議会ぎかいに連つれて行いきました。

使徒23:34 総督そうとくは手紙てがみを読よんでから、パウロに、どの州しゅうの者ものかと尋たずね、キリキヤの出でだと知しって、

使徒26:3 あなたは、ユダヤ人にんのあらゆる慣例かんれいや問題もんだいを、よく知しり抜ぬいておられるかたですから、わたしの申もうすことを、寛大かんだいなお心こころで聞きいていただきたいのです。

使徒26:4 さて、わたしは若わかい時代じだいには、初はじめから自国じこく民みんの中なかで、またエルサレムで過すごしたのですが、そのころのわたしの生活せいかつぶりは、ユダヤ人にんがみんなよく知しっているところです。

使徒26:5 彼かれらはわたしを初はじめから知しっているので、証言しょうげんしようと思おもえばできるのですが、わたしは、わたしたちの宗教しゅうきょうの最ももっとも厳格げんかくな派はにしたがって、パリサイ人にんとしての生活せいかつをしていたのです。

使徒26:26 王おうはこれらのことをよく知しっておられるので、王おうに対たいしても、率直そっちょくに申もうし上あげているのです。それは、片かたすみで行おこなわれたのではないのですから、一ひとつとして、王おうが見みのがされたことはないと信しんじます。

使徒28:28 そこで、あなたがたは知しっておくがよい。神かみのこの救すくいの言葉ことばは、異邦いほう人にんに送おくられたのだ。彼かれらは、これに聞きききしたがうであろう」。〔

ローマ人への手紙(32か所)

ローマ1:13 兄弟きょうだいたちよ。このことを知しらずにいてもらいたくない。わたしはほかの異邦いほう人にんの間あいだで得えたように、あなたがたの間あいだでも幾分いくぶんかの実じつを得えるために、あなたがたの所ところに行いこうとしばしば企くわだてたが、今いままで妨さまたげられてきた。

ローマ1:19 なぜなら、神かみについて知しりうる事ことがらは、彼かれらには明あきらかであり、神かみがそれを彼かれらに明あきらかにされたのである。

ローマ1:20 神かみの見みえない性質せいしつ、すなわち、神かみの永遠えいえんの力ちからと神性しんせいとは、天地てんち創造そうぞうこのかた、被ひ造物ぞうぶつにおいて知しられていて、明あきらかに認みとめられるからである。したがって、彼かれらには弁解べんかいの余地よちがない。

ローマ1:21 なぜなら、彼かれらは神かみを知しっていながら、神かみとしてあがめず、感謝かんしゃもせず、かえってその思おもいはむなしくなり、その無知むちな心こころは暗くくらくなったからである。

ローマ1:32 彼かれらは、こうした事ことを行おこなう者ものどもが死しに価あたいするという神かみの定さだめをよく知しりながら、自みずからそれを行おこなうばかりではなく、それを行おこなう者ものどもを是認ぜにんさえしている。

ローマ2:2 わたしたちは、神かみのさばきが、このような事ことを行おこなう者ものどもの上うえに正ただしく下くだることを、知しっている。

ローマ2:4 それとも、神かみの慈愛じあいがあなたを悔改くいあらために導みちびくことも知しらないで、その慈愛じあいと忍耐にんたいと寛容かんようとの富とみを軽かろんじるのか。

ローマ2:18 御お旨むねを知しり、律法りっぽうに教おしえられて、なすべきことをわきまえており、

ローマ3:17 そして、彼かれらは平和へいわの道みちを知しらない。

ローマ3:19 さて、わたしたちが知しっているように、すべて律法りっぽうの言いうところは、律法りっぽうのもとにある者ものたちに対たいして語かたられている。それは、すべての口くちがふさがれ、全ぜん世界せかいが神かみのさばきに服ふくするためである。

ローマ5:4 忍耐にんたいは錬れん達たちを生うみ出だし、錬れん達たちは希望きぼうを生うみ出だすことを、知しっているからである。

ローマ6:3 それとも、あなたがたは知しらないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受うけたわたしたちは、彼かれの死しにあずかるバプテスマを受うけたのである。

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