マルコによる福音書 1章30節(マルコ1:30)

30 ところが、シモンのしゅうとめが熱病ねつびょうで床ゆかについていたので、人々ひとびとはさっそく、そのことをイエスに知しらせた。

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この節を含む箇所シモンの家でのいやしマルコ1:29-34

前後の聖句(1章28–32節)

28 こうしてイエスのうわさは、たちまちガリラヤの全ぜん地方ちほう、いたる所ところにひろまった。

29 それから会堂かいどうを出でるとすぐ、ヤコブとヨハネとを連つれて、シモンとアンデレとの家いえにはいって行いかれた。

30 ところが、シモンのしゅうとめが熱病ねつびょうで床ゆかについていたので、人々ひとびとはさっそく、そのことをイエスに知しらせた。

31 イエスは近寄ちかより、その手てをとって起おこされると、熱ねつが引ひき、女おんなは彼かれらをもてなした。

32 夕暮ゆうぐれになり日ひが沈しずむと、人々ひとびとは病人びょうにんや悪霊あくりょうにつかれた者ものをみな、イエスのところに連つれてきた。

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