ルカによる福音書 12章48節(ルカ12:48)

48 しかし、知しらずに打うたれるようなことをした者ものは、打うたれ方かたが少すくないだろう。多おおく与あたえられた者ものからは多おおく求もとめられ、多おおく任まかせられた者ものからは更さらに多おおく要求ようきゅうされるのである。

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この節を含む箇所目をさましている僕ルカ12:35-48

前後の聖句(12章46–50節)

46 その僕ぼくの主人しゅじんは思おもいがけない日ひ、気きがつかない時ときに帰かえって来くるであろう。そして、彼かれを厳罰げんばつに処ししょして、不ふ忠実ちゅうじつなものたちと同おなじ目めにあわせるであろう。

47 主人しゅじんのこころを知しっていながら、それに従したがって用意よういもせず勤つとめもしなかった僕ぼくは、多おおくむち打うたれるであろう。

48 しかし、知しらずに打うたれるようなことをした者ものは、打うたれ方かたが少すくないだろう。多おおく与あたえられた者ものからは多おおく求もとめられ、多おおく任まかせられた者ものからは更さらに多おおく要求ようきゅうされるのである。

49 わたしは、火ひを地上ちじょうに投とうじるためにきたのだ。火ひがすでに燃もえていたならと、わたしはどんなに願ねがっていることか。

50 しかし、わたしには受うけねばならないバプテスマがある。そして、それを受うけてしまうまでは、わたしはどんなにか苦くるしい思おもいをすることであろう。

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