ローマ人への手紙 1章32節(ローマ1:32)

32 彼かれらは、こうした事ことを行おこなう者ものどもが死しに価あたいするという神かみの定さだめをよく知しりながら、自みずからそれを行おこなうばかりではなく、それを行おこなう者ものどもを是認ぜにんさえしている。

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この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-32

前後の聖句(1章30–32節)

30 そしる者もの、神かみを憎にくむ者もの、不遜ふそんな者もの、高慢こうまんな者もの、大言たいげん壮語そうごする者もの、悪事あくじをたくらむ者もの、親おやに逆さからう者ものとなり、

31 無知むち、不ふ誠実せいじつ、無情むじょう、無む慈悲じひな者ものとなっている。

32 彼かれらは、こうした事ことを行おこなう者ものどもが死しに価あたいするという神かみの定さだめをよく知しりながら、自みずからそれを行おこなうばかりではなく、それを行おこなう者ものどもを是認ぜにんさえしている。

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