使徒行伝 21章25節(使徒21:25)

25 異邦いほう人にんで信者しんじゃになった人ひとたちには、すでに手紙てがみで、偶像ぐうぞうに供そなえたものと、血ちと、絞しめ殺ころしたものと、不ふ品行ひんこうとを、慎つつしむようにとの決議けつぎが、わたしたちから知しらせてある」。

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この節を含む箇所エルサレム到着使徒21:17-26

前後の聖句(21章23–27節)

23 ついては、今いまわたしたちが言いうとおりのことをしなさい。わたしたちの中なかに、誓願せいがんを立たてている者ものが四よん人にんいる。

24 この人ひとたちを連つれて行いって、彼かれらと共ともにきよめを行おこない、また彼かれらの頭あたまをそる費用ひようを引ひき受うけてやりなさい。そうすれば、あなたについて、うわさされていることは、根ねも葉はもないことで、あなたは律法りっぽうを守まもって、正ただしい生活せいかつをしていることが、みんなにわかるであろう。

25 異邦いほう人にんで信者しんじゃになった人ひとたちには、すでに手紙てがみで、偶像ぐうぞうに供そなえたものと、血ちと、絞しめ殺ころしたものと、不ふ品行ひんこうとを、慎つつしむようにとの決議けつぎが、わたしたちから知しらせてある」。

26 そこでパウロは、その次つぎの日ひに四よん人にんの者ものを連つれて、彼かれらと共ともにきよめを受うけてから宮みやにはいった。そしてきよめの期間きかんが終おわって、ひとりびとりのために供そなえ物ものをささげる時ときを報告ほうこくしておいた。

27 七なな日かの期間きかんが終おわろうとしていた時とき、アジヤからきたユダヤ人にんたちが、宮みやの内うちでパウロを見みかけて、群衆ぐんしゅう全体ぜんたいを煽動せんどうしはじめ、パウロに手てをかけて叫さけび立たてた、

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