「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は口語訳の1209か所(旧約776・新約433)に出てきます。日常訳第1版では1138か所。

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1209か所を200か所ずつ7ページに分けています(6ページ目)。

ローマ人への手紙(32か所)

ローマ6:6 わたしたちは、この事ことを知しっている。わたしたちの内うちの古ふるき人ひとはキリストと共ともに十字じゅうじ架かにつけられた。それは、この罪つみのからだが滅ほろび、わたしたちがもはや、罪つみの奴隷どれいとなることがないためである。

ローマ6:9 キリストは死人しにんの中なかからよみがえらされて、もはや死しぬことがなく、死しはもはや彼かれを支配しはいしないことを、知しっているからである。

ローマ6:16 あなたがたは知しらないのか。あなたがた自身じしんが、だれかの僕ぼくになって服従ふくじゅうするなら、あなたがたは自分じぶんの服従ふくじゅうするその者ものの僕ぼくであって、死しに至いたる罪つみの僕ぼくともなり、あるいは、義ぎにいたる従順じゅうじゅんの僕ぼくともなるのである。

ローマ7:1 それとも、兄弟きょうだいたちよ。あなたがたは知しらないのか。わたしは律法りっぽうを知しっている人々ひとびとに語かたるのであるが、律法りっぽうは人ひとをその生いきている期間きかんだけ支配しはいするものである。

ローマ7:7 それでは、わたしたちは、なんと言いおうか。律法りっぽうは罪つみなのか。断だんじてそうではない。しかし、律法りっぽうによらなければ、わたしは罪つみを知しらなかったであろう。すなわち、もし律法りっぽうが「むさぼるな」と言いわなかったら、わたしはむさぼりなるものを知しらなかったであろう。

ローマ7:14 わたしたちは、律法りっぽうは霊的れいてきなものであると知しっている。しかし、わたしは肉にくにつける者ものであって、罪つみの下したに売うられているのである。

ローマ7:18 わたしの内うちに、すなわち、わたしの肉にくの内うちには、善ぜんなるものが宿やどっていないことを、わたしは知しっている。なぜなら、善ぜんをしようとする意志いしは、自分じぶんにあるが、それをする力ちからがないからである。

ローマ8:22 実じつに、被ひ造物ぞうぶつ全体ぜんたいが、今いまに至いたるまで、共ともにうめき共ともに産うみの苦くるしみを続つづけていることを、わたしたちは知しっている。

ローマ8:27 そして、人ひとの心こころを探さぐり知しるかたは、御ご霊れいの思おもうところがなんであるかを知しっておられる。なぜなら、御ご霊れいは、聖徒せいとのために、神かみの御お旨むねにかなうとりなしをして下くださるからである。

ローマ8:28 神かみは、神かみを愛あいする者ものたち、すなわち、ご計画けいかくに従したがって召めされた者ものたちと共ともに働はたらいて、万事ばんじを益えきとなるようにして下くださることを、わたしたちは知しっている。

ローマ8:29 神かみはあらかじめ知しっておられる者ものたちを、更さらに御子みこのかたちに似にたものとしようとして、あらかじめ定さだめて下くださった。それは、御子みこを多おおくの兄弟きょうだいの中なかで長子ちょうしとならせるためであった。

ローマ9:22 もし、神かみが怒いかりをあらわし、かつ、ご自身じしんの力ちからを知しらせようと思おもわれつつも、滅ほろびることになっている怒いかりの器うつわを、大おおいなる寛容かんようをもって忍しのばれたとすれば、

ローマ9:23 かつ、栄光えいこうにあずからせるために、あらかじめ用意よういされたあわれみの器うつわにご自身じしんの栄光えいこうの富とみを知しらせようとされたとすれば、どうであろうか。

ローマ10:3 なぜなら、彼かれらは神かみの義ぎを知しらないで、自分じぶんの義ぎを立たてようと努つとめ、神かみの義ぎに従したがわなかったからである。

ローマ10:19 なお、わたしは言いう、イスラエルは知しらなかったのであろうか。まずモーセは言いっている、「わたしはあなたがたに、国民こくみんでない者ものに対たいしてねたみを起おこさせ、無知むちな国民こくみんに対たいして、怒いかりをいだかせるであろう」。

ローマ11:2 神かみは、あらかじめ知しっておられたその民たみを、捨すてることはされなかった。聖書せいしょがエリヤについてなんと言いっているか、あなたがたは知しらないのか。すなわち、彼かれはイスラエルを神かみに訴うったえてこう言いった。

ローマ11:25 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたが知者ちしゃだと自負じふすることのないために、この奥義おうぎを知しらないでいてもらいたくない。一部いちぶのイスラエル人にんがかたくなになったのは、異邦いほう人にんが全部ぜんぶ救すくわれるに至いたる時ときまでのことであって、

ローマ11:34 「だれが、主しゅの心こころを知しっていたか。だれが、主しゅの計画けいかくにあずかったか。

ローマ13:11 なお、あなたがたは時ときを知しっているのだから、特とくに、この事ことを励はげまねばならない。すなわち、あなたがたの眠ねむりからさめるべき時ときが、すでにきている。なぜなら今いまは、わたしたちの救すくいが、初はじめ信しんじた時ときよりも、もっと近ちかづいているからである。

ローマ14:14 わたしは、主しゅイエスにあって知しりかつ確信かくしんしている。それ自体じたい、汚よごれているものは一ひとつもない。ただ、それが汚よごれていると考かんがえる人ひとにだけ、汚よごれているのである。

コリント人への第一の手紙(26か所)

コリント第一2:2 なぜなら、わたしはイエス・キリスト、しかも十字じゅうじ架かにつけられたキリスト以外いがいのことは、あなたがたの間あいだでは何なんも知しるまいと、決心けっしんしたからである。

コリント第一2:8 この世よの支配しはい者しゃたちのうちで、この知恵ちえを知しっていた者ものは、ひとりもいなかった。もし知しっていたなら、栄光えいこうの主しゅを十字じゅうじ架かにつけはしなかったであろう。

コリント第一2:11 いったい、人間にんげんの思おもいは、その内うちにある人間にんげんの霊れい以外いがいに、だれが知しっていようか。それと同おなじように神かみの思おもいも、神かみの御ご霊れい以外いがいには、知しるものはない。

コリント第一2:16 「だれが主しゅの思おもいを知しって、彼かれを教おしえることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思おもいを持もっている。

コリント第一3:16 あなたがたは神かみの宮みやであって、神かみの御ご霊れいが自分じぶんのうちに宿やどっていることを知しらないのか。

コリント第一5:6 あなたがたが誇ほこっているのは、よろしくない。あなたがたは、少すこしのパン種しゅが粉こなのかたまり全体ぜんたいをふくらませることを、知しらないのか。

コリント第一6:2 それとも、聖徒せいとは世よをさばくものであることを、あなたがたは知しらないのか。そして、世よがあなたがたによってさばかれるべきであるのに、きわめて小ちいさい事件じけんでもさばく力りょくがないのか。

コリント第一6:3 あなたがたは知しらないのか、わたしたちは御ご使しをさえさばく者ものである。ましてこの世よの事件じけんなどは、いうまでもないではないか。

コリント第一6:9 それとも、正ただしくない者ものが神かみの国くにをつぐことはないのを、知しらないのか。まちがってはいけない。不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを礼拝れいはいする者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男色だんしょくをする者もの、盗ぬすむ者もの、

コリント第一6:15 あなたがたは自分じぶんのからだがキリストの肢体したいであることを、知しらないのか。それだのに、キリストの肢体したいを取とって遊女ゆうじょの肢体したいとしてよいのか。断だんじていけない。

コリント第一6:16 それとも、遊女ゆうじょにつく者ものはそれと一ひとつのからだになることを、知しらないのか。「ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである」とあるからである。

コリント第一6:19 あなたがたは知しらないのか。自分じぶんのからだは、神かみから受うけて自分じぶんの内うちに宿やどっている聖霊せいれいの宮みやであって、あなたがたは、もはや自分じぶん自身じしんのものではないのである。

コリント第一8:2 もし人ひとが、自分じぶんは何なんか知しっていると思おもうなら、その人ひとは、知しらなければならないほどの事ことすら、まだ知しっていない。

コリント第一8:3 しかし、人ひとが神かみを愛あいするなら、その人ひとは神かみに知しられているのである。

コリント第一8:4 さて、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものを食たべることについては、わたしたちは、偶像ぐうぞうなるものは実際じっさいは世よに存在そんざいしないこと、また、唯一ゆいいつの神かみのほかには神かみがないことを、知しっている。

コリント第一9:13 あなたがたは、宮仕みやづかえをしている人ひとたちは宮みやから下さがる物ものを食たべ、祭壇さいだんに奉仕ほうししている人ひとたちは祭壇さいだんの供そなえ物ものの分わけ前まえにあずかることを、知しらないのか。

コリント第一9:24 あなたがたは知しらないのか。競技きょうぎ場じょうで走はしる者ものは、みな走はしりはするが、賞しょうを得える者ものはひとりだけである。あなたがたも、賞しょうを得えるように走はしりなさい。

コリント第一10:1 兄弟きょうだいたちよ。このことを知しらずにいてもらいたくない。わたしたちの先祖せんぞはみな雲くもの下したにおり、みな海うみを通とおり、

コリント第一10:28 しかし、だれかがあなたがたに、これはささげ物ものの肉にくだと言いったなら、それを知しらせてくれた人ひとのために、また良心りょうしんのために、食たべないがよい。

コリント第一11:3 しかし、あなたがたに知しっていてもらいたい。すべての男おとこのかしらはキリストであり、女おんなのかしらは男おとこであり、キリストのかしらは神かみである。

コリント第一12:1 兄弟きょうだいたちよ。霊れいの賜物たまものについては、次つぎのことを知しらずにいてもらいたくない。

コリント第一13:9 なぜなら、わたしたちの知しるところは一いち部分ぶぶんであり、預言よげんするところも一いち部分ぶぶんにすぎない。

コリント第一13:12 わたしたちは、今いまは、鏡かがみに映うつして見みるようにおぼろげに見みている。しかしその時ときには、顔かおと顔かおとを合あわせて、見みるであろう。わたしの知しるところは、今いまは一いち部分ぶぶんにすぎない。しかしその時ときには、わたしが完全かんぜんに知しられているように、完全かんぜんに知しるであろう。

コリント第一14:7 また、笛ふえや立琴たてごとのような楽器がっきでも、もしその音おとに変化へんかがなければ、何なんを吹ふいているのか、弾ひいているのか、どうして知しることができようか。

コリント第一15:58 だから、愛あいする兄弟きょうだいたちよ。堅かたく立たって動うごかされず、いつも全力ぜんりょくを注そそいで主しゅのわざに励はげみなさい。主しゅにあっては、あなたがたの労苦ろうくがむだになることはないと、あなたがたは知しっているからである。

コリント第一16:15 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたに勧すすめる。あなたがたが知しっているように、ステパナの家いえはアカヤの初穂はつほであって、彼かれらは身みをもって聖徒せいとに奉仕ほうししてくれた。

コリント人への第二の手紙(21か所)

コリント第二1:7 だから、あなたがたに対たいしていだいているわたしたちの望のぞみは、動うごくことがない。あなたがたが、わたしたちと共ともに苦難くなんにあずかっているように、慰なぐさめにも共ともにあずかっていることを知しっているからである。

コリント第二1:8 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちがアジヤで会あった患難かんなんを、知しらずにいてもらいたくない。わたしたちは極度きょくどに、耐たえられないほど圧迫あっぱくされて、生いきる望のぞみをさえ失うしなってしまい、

コリント第二2:4 わたしは大おおきな患難かんなんと心こころの憂うれいの中なかから、多おおくの涙なみだをもってあなたがたに書かきおくった。それは、あなたがたを悲かなしませるためではなく、あなたがたに対たいしてあふれるばかりにいだいているわたしの愛あいを、知しってもらうためであった。

コリント第二2:11 そうするのは、サタンに欺あざむかれることのないためである。わたしたちは、彼かれの策略さくりゃくを知しらないわけではない。

コリント第二2:14 しかるに、神かみは感謝かんしゃすべきかな。神かみはいつもわたしたちをキリストの凱旋がいせんに伴ともない行いき、わたしたちをとおしてキリストを知しる知識ちしきのかおりを、至いたる所ところに放ほうって下くださるのである。

コリント第二3:2 わたしたちの推薦すいせん状じょうは、あなたがたなのである。それは、わたしたちの心こころにしるされていて、すべての人ひとに知しられ、かつ読よまれている。

コリント第二4:14 それは、主しゅイエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共ともによみがえらせ、そして、あなたがたと共ともにみまえに立たたたせて下くださることを、知しっているからである。

コリント第二5:1 わたしたちの住すんでいる地上ちじょうの幕屋まくやがこわれると、神かみからいただく建物たてもの、すなわち天てんにある、人ひとの手てによらない永遠えいえんの家いえが備そなえてあることを、わたしたちは知しっている。

コリント第二5:6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、肉体にくたいを宿やどとしている間あいだは主しゅから離はなれていることを、よく知しっている。

コリント第二5:11 このようにわたしたちは、主しゅの恐おそるべきことを知しっているので、人々ひとびとに説とき勧すすめる。わたしたちのことは、神かみのみまえには明あきらかになっている。さらに、あなたがたの良心りょうしんにも明あきらかになるようにと望のぞむ。

コリント第二5:16 それだから、わたしたちは今後こんご、だれをも肉にくによって知しることはすまい。かつてはキリストを肉にくによって知しっていたとしても、今いまはもうそのような知しり方かたをすまい。

コリント第二5:21 神かみはわたしたちの罪つみのために、罪つみを知しらないかたを罪つみとされた。それは、わたしたちが、彼かれにあって神かみの義ぎとなるためなのである。

コリント第二6:9 人ひとに知しられていないようであるが、認みとめられ、死しにかかっているようであるが、見みよ、生いきており、懲こらしめられているようであるが、殺ころされず、

コリント第二7:7 ただ彼かれの到来とうらいによるばかりではなく、彼かれがあなたがたから受うけたその慰なぐさめをもって、慰なぐさめて下くださった。すなわち、あなたがたがわたしを慕したっていること、嘆なげいていること、またわたしに対たいして熱心ねっしんであることを知しらせてくれたので、わたしの喜よろこびはいよいよ増まし加くわわったのである。

コリント第二8:1 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちはここで、マケドニヤの諸教しょきょう会かいに与あたえられた神かみの恵めぐみを、あなたがたに知しらせよう。

コリント第二8:9 あなたがたは、わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみを知しっている。すなわち、主しゅは富とんでおられたのに、あなたがたのために貧まずしくなられた。それは、あなたがたが、彼かれの貧まずしさによって富とむ者ものになるためである。

コリント第二9:2 わたしは、あなたがたの好意こういを知しっており、そのために、あなたがたのことをマケドニヤの人々ひとびとに誇ほこって、アカヤでは昨年さくねん以来いらい、すでに準備じゅんびをしているのだと言いった。そして、あなたがたの熱心ねっしんは、多おおくの人ひとを奮起ふんきさせたのである。

コリント第二12:2 わたしはキリストにあるひとりの人ひとを知しっている。この人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえに第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた――それが、からだのままであったか、わたしは知しらない。からだを離はなれてであったか、それも知しらない。神かみがご存ぞんじである。

コリント第二12:3 この人ひとが――それが、からだのままであったか、からだを離はなれてであったか、わたしは知しらない。神かみがご存ぞんじである――

コリント第二12:4 パラダイスに引ひき上あげられ、そして口くちに言い表わせいいあらわせない、人間にんげんが語かたってはならない言葉ことばを聞きいたのを、わたしは知しっている。

コリント第二13:6 しかしわたしは、自分じぶんたちが見捨みすてられた者ものではないことを、知しっていてもらいたい。

ガラテヤ人への手紙(8か所)

ガラテヤ1:22 しかし、キリストにあるユダヤの諸教しょきょう会かいには、顔かおを知しられていなかった。

ガラテヤ2:9 かつ、わたしに賜たまわった恵めぐみを知しって、柱はしらとして重おもんじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交まじわりの手てを差さし伸のべた。そこで、わたしたちは異邦いほう人にんに行いき、彼かれらは割礼かつれいの者ものに行いくことになったのである。

ガラテヤ3:7 だから、信仰しんこうによる者ものこそアブラハムの子こであることを、知しるべきである。

ガラテヤ3:8 聖書せいしょは、神かみが異邦いほう人にんを信仰しんこうによって義ぎとされることを、あらかじめ知しって、アブラハムに、「あなたによって、すべての国民こくみんは祝福しゅくふくされるであろう」との良よい知しらせを、予告よこくしたのである。

ガラテヤ4:8 神かみを知しらなかった当時とうじ、あなたがたは、本来ほんらい神かみならぬ神々かみがみの奴隷どれいになっていた。

ガラテヤ4:9 しかし、今いまでは神かみを知しっているのに、否いな、むしろ神かみに知しられているのに、どうして、あの無力むりょくで貧弱ひんじゃくな、もろもろの霊力れいりょくに逆ぎゃくもどりして、またもや、新あらたにその奴隷どれいになろうとするのか。

ガラテヤ4:13 あなたがたも知しっているとおり、最初さいしょわたしがあなたがたに福音ふくいんを伝つたえたのは、わたしの肉体にくたいが弱よわっていたためであった。

ガラテヤ4:27 すなわち、こう書かいてある、「喜よろこべ、不妊ふにんの女おんなよ。声こえをあげて喜よろこべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。ひとり者ものとなっている女おんなは多おおくの子こを産うみ、その数すうは、夫おっとある女おんなの子こらよりも多おおい」。

エペソ人への手紙(10か所)

エペソ1:19 また、神かみの力強ちからづよい活動かつどうによって働はたらく力ちからが、わたしたち信しんじる者ものにとっていかに絶大ぜつだいなものであるかを、あなたがたが知しるに至いたるように、と祈いのっている。

エペソ2:12 またその当時とうじは、キリストを知しらず、イスラエルの国籍こくせきがなく、約束やくそくされたいろいろの契約けいやくに縁えんがなく、この世よの中なかで希望きぼうもなく神かみもない者ものであった。

エペソ3:10 それは今いま、天上てんじょうにあるもろもろの支配しはいや権威けんいが、教会きょうかいをとおして、神かみの多種たしゅ多様たような知恵ちえを知しるに至いたるためであって、

エペソ3:19 また人知じんちをはるかに越こえたキリストの愛あいを知しって、神かみに満みちているもののすべてをもって、あなたがたが満みたされるように、と祈いのる。

エペソ4:13 わたしたちすべての者ものが、神かみの子こを信しんじる信仰しんこうの一致いっちと彼かれを知しる知識ちしきの一致いっちとに到達とうたつし、全ぜんき人にんとなり、ついに、キリストの満みちみちた徳とくの高たかさにまで至いたるためである。

エペソ5:5 あなたがたは、よく知しっておかねばならない。すべて不ふ品行ひんこうな者もの、汚よごれたことをする者もの、貪欲どんよくな者もの、すなわち、偶像ぐうぞうを礼拝れいはいする者ものは、キリストと神かみとの国くにをつぐことができない。

エペソ6:8 あなたがたが知しっているとおり、だれでも良よいことを行おこなえば、僕ぼくであれ、自由じゆう人にんであれ、それに相当そうとうする報むくいを、それぞれ主しゅから受うけるであろう。

エペソ6:9 主人しゅじんたる者ものよ。僕ぼくたちに対たいして、同様どうようにしなさい。おどすことを、してはならない。あなたがたが知しっているとおり、彼かれらとあなたがたとの主しゅは天てんにいますのであり、かつ人ひとをかたより見みることをなさらないのである。

エペソ6:21 わたしがどういう様子ようすか、何なんをしているかを、あなたがたに知しってもらうために、主しゅにあって忠実ちゅうじつに仕つかえている愛あいする兄弟きょうだいテキコが、いっさいの事ことを報告ほうこくするであろう。

エペソ6:22 彼かれをあなたがたのもとに送おくるのは、あなたがたがわたしたちの様子ようすを知しり、また彼かれによって心こころに励はげましを受うけるようになるためなのである。

ピリピ人への手紙(9か所)

ピリピ1:12 さて、兄弟きょうだいたちよ。わたしの身みに起おこった事ことが、むしろ福音ふくいんの前進ぜんしんに役立やくだつようになったことを、あなたがたに知しってもらいたい。

ピリピ1:16 後者こうしゃは、わたしが福音ふくいんを弁明べんめいするために立たてられていることを知しり、愛あいの心こころでキリストを伝つたえ、

ピリピ1:19 なぜなら、あなたがたの祈いのりと、イエス・キリストの霊れいの助たすけとによって、この事ことがついには、わたしの救すくいとなることを知しっているからである。

ピリピ2:19 さて、わたしは、まもなくテモテをあなたがたのところに送おくりたいと、主しゅイエスにあって願ねがっている。それは、あなたがたの様子ようすを知しって、わたしも力ちからづけられたいからである。

ピリピ2:22 しかし、テモテの錬れん達たちぶりは、あなたがたの知しっているとおりである。すなわち、子こが父ちちに対たいするようにして、わたしと一緒いっしょに福音ふくいんに仕つかえてきたのである。

ピリピ3:8 わたしは、更さらに進すすんで、わたしの主しゅキリスト・イエスを知しる知識ちしきの絶大ぜつだいな価値かちのゆえに、いっさいのものを損そんと思おもっている。キリストのゆえに、わたしはすべてを失うしなったが、それらのものを、ふん土つちのように思おもっている。それは、わたしがキリストを得えるためであり、

ピリピ3:10 すなわち、キリストとその復活ふっかつの力ちからとを知しり、その苦難くなんにあずかって、その死しのさまとひとしくなり、

ピリピ4:12 わたしは貧ひんに処しょする道みちを知しっており、富とみにおる道みちも知しっている。わたしは、飽あくことにも飢うえることにも、富とむことにも乏とぼしいことにも、ありとあらゆる境遇きょうぐうに処しょする秘ひけつを心得こころえている。

ピリピ4:15 ピリピの人ひとたちよ。あなたがたも知しっているとおり、わたしが福音ふくいんを宣伝せんでんし始はじめたころ、マケドニヤから出でかけて行いった時とき、物もののやりとりをしてわたしの働はたらきに参加さんかした教会きょうかいは、あなたがたのほかには全まったく無なかった。

コロサイ人への手紙(9か所)

コロサイ1:6 そして、この福音ふくいんは、世界せかい中ちゅういたる所ところでそうであるように、あなたがたのところでも、これを聞きいて神かみの恵めぐみを知しったとき以来いらい、実じつを結むすんで成長せいちょうしているのである。

コロサイ1:8 あなたがたが御ご霊れいによっていだいている愛あいを、わたしたちに知しらせてくれたのである。

コロサイ1:9 そういうわけで、これらの事ことを耳みみにして以来いらい、わたしたちも絶たえずあなたがたのために祈いのり求もとめているのは、あなたがたがあらゆる霊的れいてきな知恵ちえと理解りかい力りょくとをもって、神かみの御お旨むねを深ふかく知しり、

コロサイ1:10 主しゅのみこころにかなった生活せいかつをして真しんに主しゅを喜よろこばせ、あらゆる良よいわざを行おこなって実じつを結むすび、神かみを知しる知識ちしきをいよいよ増まし加くわえるに至いたることである。

コロサイ1:27 神かみは彼かれらに、異邦いほう人にんの受うけくべきこの奥義おうぎが、いかに栄光えいこうに富とんだものであるかを、知しらせようとされたのである。この奥義おうぎは、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光えいこうの望のぞみである。

コロサイ2:2 それは彼かれらが、心こころを励はげまされ、愛あいによって結むすび合あわされ、豊ゆたかな理解りかい力りょくを十分じゅうぶんに与あたえられ、神かみの奥義おうぎなるキリストを知しるに至いたるためである。

コロサイ3:24 あなたがたが知しっているとおり、あなたがたは御お国くにをつぐことを、報むくいとして主しゅから受うけるであろう。あなたがたは、主しゅキリストに仕つかえているのである。

コロサイ4:8 わたしが彼かれをあなたがたのもとに送おくるのは、わたしたちの様子ようすを知しり、また彼かれによって心こころに励はげましを受うけるためなのである。

コロサイ4:9 あなたがたのひとり、忠実ちゅうじつな愛あいする兄弟きょうだいオネシモをも、彼かれと共ともに送おくる。彼かれらはあなたがたに、こちらのいっさいの事情じじょうを知しらせるであろう。

テサロニケ人への第一の手紙(13か所)

テサロニケ第一1:4 神かみに愛あいされている兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは、あなたがたが神かみに選えらばれていることを知しっている。

テサロニケ第一1:5 なぜなら、わたしたちの福音ふくいんがあなたがたに伝つたえられたとき、それは言葉ことばだけによらず、力ちからと聖霊せいれいと強つよい確信かくしんとによったからである。わたしたちが、あなたがたの間あいだで、みんなのためにどんなことをしたか、あなたがたの知しっているとおりである。

テサロニケ第一2:1 兄弟きょうだいたちよ。あなたがた自身じしんが知しっているとおり、わたしたちがあなたがたの所ところにはいって行いったことは、むだではなかった。

テサロニケ第一2:2 それどころか、あなたがたが知しっているように、わたしたちは、先さきにピリピで苦くるしめられ、はずかしめられたにもかかわらず、わたしたちの神かみに勇気ゆうきを与あたえられて、激はげしい苦闘くとうのうちに神かみの福音ふくいんをあなたがたに語かたったのである。

テサロニケ第一2:5 わたしたちは、あなたがたが知しっているように、決けっしてへつらいの言葉ことばを用もちいたこともなく、口実こうじつを設もうけて、むさぼったこともない。それは、神かみがあかしして下くださる。

テサロニケ第一2:11 そして、あなたがたも知しっているとおり、父ちちがその子こに対たいしてするように、あなたがたのひとりびとりに対たいして、

テサロニケ第一3:3 このような患難かんなんの中なかにあって、動揺どうようする者ものがひとりもないように励はげますためであった。あなたがたの知しっているとおり、わたしたちは患難かんなんに会あうように定さだめられているのである。

テサロニケ第一3:4 そして、あなたがたの所ところにいたとき、わたしたちがやがて患難かんなんに会あうことをあらかじめ言いっておいたが、あなたがたの知しっているように、今いまそのとおりになったのである。

テサロニケ第一3:5 そこで、わたしはこれ以上いじょう耐たえられなくなって、もしや「試こころみる者もの」があなたがたを試こころみ、そのためにわたしたちの労苦ろうくがむだになりはしないかと気きづかって、あなたがたの信仰しんこうを知しるために、彼かれをつかわしたのである。

テサロニケ第一3:6 ところが今いまテモテが、あなたがたの所ところからわたしたちのもとに帰かえってきて、あなたがたの信仰しんこうと愛あいとについて知しらせ、また、あなたがたがいつもわたしたちのことを覚おぼえ、わたしたちがあなたがたに会あいたく思おもっていると同おなじように、わたしたちにしきりに会あいたがっているという吉報きっぽうをもたらした。

テサロニケ第一4:2 わたしたちがどういう教きょうを主しゅイエスによって与あたえたか、あなたがたはよく知しっている。

テサロニケ第一4:5 神かみを知しらない異邦いほう人にんのように情欲じょうよくをほしいままにせず、

テサロニケ第一5:2 あなたがた自身じしんがよく知しっているとおり、主しゅの日ひは盗人ぬすびとが夜よるくるように来くる。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:6 そして、あなたがたが知しっているとおり、彼かれが自分じぶんに定さだめられた時ときになってから現あらわれるように、いま彼かれを阻止そししているものがある。

テサロニケ第二3:7 わたしたちに、どうならうべきであるかは、あなたがた自身じしんが知しっているはずである。あなたがたの所ところにいた時ときには、わたしたちは怠惰たいだな生活せいかつをしなかったし、

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一1:8 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうなるものは、法ほうに従したがって用もちいるなら、良よいものである。

テモテ第一3:15 万一まんいちわたしが遅おくれる場合ばあいには、神かみの家いえでいかに生活せいかつすべきかを、あなたに知しってもらいたいからである。神かみの家いえというのは、生いける神かみの教会きょうかいのことであって、それは真理しんりの柱はしら、真理しんりの基礎きそなのである。

テモテ第一6:4 彼かれは高慢こうまんであって、何なんも知しらず、ただ論議ろんぎと言葉ことばの争あらそいとに病やみついている者ものである。そこから、ねたみ、争あらそい、そしり、さいぎの心こころが生しょうじ、

テモテ第一6:6 しかし、信心しんじんがあって足たることを知しるのは、大おおきな利得りとくである。

テモテへの第二の手紙(10か所)

テモテ第二1:12 そのためにまた、わたしはこのような苦くるしみを受うけているが、それを恥はじとしない。なぜなら、わたしは自分じぶんの信しんじてきたかたを知しっており、またそのかたは、わたしにゆだねられているものを、かの日ひに至いたるまで守まもって下くださることができると、確信かくしんしているからである。

テモテ第二1:15 あなたの知しっているように、アジヤにいる者ものたちは、皆みなわたしから離はなれて行いった。その中なかには、フゲロとヘルモゲネもいる。

テモテ第二1:18 どうか、主しゅがかの日ひに、あわれみを彼かれに賜たまわるように。――彼かれがエペソで、どれほどわたしに仕つかえてくれたかは、だれよりもあなたがよく知しっている。

テモテ第二2:19 しかし、神かみのゆるがない土台どだいはすえられていて、それに次つぎの句くが証印しょういんとして、しるされている。「主しゅは自分じぶんの者ものたちを知しる」。また「主しゅの名なを呼よぶ者ものは、すべて不義ふぎから離はなれよ」。

テモテ第二2:23 愚おろかで無知むちな論議ろんぎをやめなさい。それは、あなたが知しっているとおり、ただ争あらそいに終おわるだけである。

テモテ第二2:25 反対はんたいする者ものを柔和にゅうわな心こころで教おしえ導みちびくべきである。おそらく神かみは、彼かれらに悔改くいあらための心こころを与あたえて、真理しんりを知しらせ、

テモテ第二3:1 しかし、このことは知しっておかねばならない。終おわりの時ときには、苦難くなんの時代じだいが来くる。

テモテ第二3:2 その時とき、人々ひとびとは自分じぶんを愛あいする者もの、金かねを愛あいする者もの、大言たいげん壮語そうごする者もの、高慢こうまんな者もの、神かみをそしる者もの、親おやに逆さからう者もの、恩おんを知しらぬ者もの、神聖しんせいを汚けがす者もの、

テモテ第二3:14 しかし、あなたは、自分じぶんが学まなんで確信かくしんしているところに、いつもとどまっていなさい。あなたは、それをだれから学まなんだか知しっており、

テモテ第二3:15 また幼おさない時ときから、聖書せいしょに親したしみ、それが、キリスト・イエスに対たいする信仰しんこうによって救すくいに至いたる知恵ちえを、あなたに与あたえうる書物かきものであることを知しっている。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:16 彼かれらは神かみを知しっていると、口くちでは言ゆうが、行おこないではそれを否定ひていしている。彼かれらは忌いまわしい者もの、また不ふ従順じゅうじゅんな者ものであって、いっさいの良よいわざに関かんしては、失格しっかく者しゃである。

テトス3:11 たしかに、こういう人ひとたちは、邪道じゃどうに陥おちいり、自みずから悪わると知しりつつも、罪つみを犯おかしているからである。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:6 どうか、あなたの信仰しんこうの交まじわりが強つよめられて、わたしたちの間あいだでキリストのためになされているすべての良よいことが、知しられて来くるようになってほしい。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル8:11 彼かれらは、それぞれ、その同胞どうほうに、また、それぞれ、その兄弟きょうだいに、主しゅを知しれ、と言いって教おしえることはなくなる。なぜなら、大だいなる者ものから小こなる者ものに至いたるまで、彼かれらはことごとく、わたしを知しるようになるからである。

ヘブル10:30 「復讐ふくしゅうはわたしのすることである。わたし自身じしんが報復ほうふくする」と言いわれ、また「主しゅはその民たみをさばかれる」と言いわれたかたを、わたしたちは知しっている。

ヘブル10:34 さらに獄ごくに入いれられた人々ひとびとを思おもいやり、また、もっとまさった永遠えいえんの宝たからを持もっていることを知しって、自分じぶんの財産ざいさんが奪うばわれても喜よろこんでそれを忍しのんだ。

ヘブル11:8 信仰しんこうによって、アブラハムは、受うけ継つぐべき地ちに出でて行いけとの召めしをこうむった時とき、それに従したがい、行いく先さきを知しらないで出でて行いった。

ヘブル12:17 あなたがたの知しっているように、彼かれはその後ご、祝福しゅくふくを受うけ継つごうと願ねがったけれども、捨すてられてしまい、涙なみだを流ながしてそれを求もとめたが、悔改くいあらための機会きかいを得えなかったのである。

ヤコブの手紙(7か所)

ヤコブ1:3 あなたがたの知しっているとおり、信仰しんこうがためされることによって、忍耐にんたいが生うみ出だされるからである。

ヤコブ1:19 愛あいする兄弟きょうだいたちよ。このことを知しっておきなさい。人ひとはすべて、聞きくに早はやく、語かたるにおそく、怒おこるにおそくあるべきである。

ヤコブ2:20 ああ、愚おろかな人ひとよ。行おこないを伴ともなわない信仰しんこうのむなしいことを知しりたいのか。

ヤコブ2:22 あなたが知しっているとおり、彼かれにおいては、信仰しんこうが行おこないと共ともに働はたらき、その行おこないによって信仰しんこうが全まっとうされ、

ヤコブ4:4 不貞ふていのやからよ。世よを友ともとするのは、神かみへの敵対てきたいであることを、知しらないか。おおよそ世よの友ともとなろうと思おもう者ものは、自みずからを神かみの敵てきとするのである。

ヤコブ4:17 人ひとが、なすべき善ぜんを知しりながら行おこなわなければ、それは彼かれにとって罪つみである。

ヤコブ5:20 かように罪人ざいにんを迷まよいの道みちから引ひきもどす人ひとは、そのたましいを死しから救すくい出だし、かつ、多おおくの罪つみをおおうものであることを、知しるべきである。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:18 あなたがたのよく知しっているとおり、あなたがたが先祖せんぞ伝来でんらいの空疎くうそな生活せいかつからあがない出だされたのは、銀ぎんや金かねのような朽くちる物ものによったのではなく、

ペテロ第一1:20 キリストは、天地てんちが造つくられる前まえから、あらかじめ知しられていたのであるが、この終おわりの時ときに至いたって、あなたがたのために現あらわれたのである。

ペテロ第一5:9 この悪魔あくまにむかい、信仰しんこうにかたく立たって、抵抗ていこうしなさい。あなたがたのよく知しっているとおり、全ぜん世界せかいにいるあなたがたの兄弟きょうだいたちも、同おなじような苦くるしみの数々かずかずに会あっているのである。

ペテロの第二の手紙(12か所)

ペテロ第二1:2 神かみとわたしたちの主しゅイエスとを知しることによって、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたに豊ゆたかに加くわわるように。

ペテロ第二1:3 いのちと信心しんじんとにかかわるすべてのことは、主しゅイエスの神聖しんせいな力ちからによって、わたしたちに与あたえられている。それは、ご自身じしんの栄光えいこうと徳とくとによって、わたしたちを召めされたかたを知しる知識ちしきによるのである。

ペテロ第二1:8 これらのものがあなたがたに備そなわって、いよいよ豊ゆたかになるならば、わたしたちの主しゅイエス・キリストを知しる知識ちしきについて、あなたがたは、怠おこたる者もの、実じつを結むすばない者ものとなることはないであろう。

ペテロ第二1:12 それだから、あなたがたは既すでにこれらのことを知しっており、また、いま持もっている真理しんりに堅かたく立たってはいるが、わたしは、これらのことをいつも、あなたがたに思おもい起おこさせたいのである。

ペテロ第二1:14 それは、わたしたちの主しゅイエス・キリストもわたしに示ししめして下くださったように、わたしのこの幕屋まくやを脱ぬぎ去さる時ときが間近まぢかであることを知しっているからである。

ペテロ第二1:16 わたしたちの主しゅイエス・キリストの力ちからと来臨らいりんとを、あなたがたに知しらせた時とき、わたしたちは、巧たくみな作つくり話ばなしを用もちいることはしなかった。わたしたちが、そのご威光いこうの目撃もくげき者しゃなのだからである。

ペテロ第二1:20 聖書せいしょの預言よげんはすべて、自分じぶん勝手かってに解釈かいしゃくすべきでないことを、まず第だい一いちに知しるべきである。

ペテロ第二2:12 これらの者ものは、捕とらえられ、ほふられるために生うまれてきた、分別ぶんべつのない動物どうぶつのようなもので、自分じぶんが知しりもしないことをそしり、その不義ふぎの報むくいとして罰ばつを受うけ、必かならず滅ほろぼされてしまうのである。

ペテロ第二2:14 その目めは淫行いんこうを追おい、罪つみを犯おかして飽あくことを知しらない。彼かれらは心こころの定さだまらない者ものを誘惑ゆうわくし、その心こころは貪欲どんよくに慣なれ、のろいの子ことなっている。

ペテロ第二2:20 彼かれらが、主しゅまた救主すくいぬしなるイエス・キリストを知しることにより、この世よの汚よごれからのがれた後あと、またそれに巻まき込こまれて征服せいふくされるならば、彼かれらの後あとの状態じょうたいは初はじめよりも、もっと悪わるくなる。

ペテロ第二2:21 義ぎの道みちを心得こころえていながら、自分じぶんに授さずけられた聖せいなる戒いましめにそむくよりは、むしろ義ぎの道みちを知しらなかった方ほうがよい。

ペテロ第二3:3 まず次つぎのことを知しるべきである。終おわりの時ときにあざける者ものたちが、あざけりながら出でてきて、自分じぶんの欲情よくじょうのままに生活せいかつし、

ヨハネの第一の手紙(28か所)

ヨハネ第一2:3 もし、わたしたちが彼かれの戒いましめを守まもるならば、それによって彼かれを知しっていることを悟さとるのである。

ヨハネ第一2:4 「彼かれを知しっている」と言いいいながら、その戒いましめを守まもらない者ものは、偽いつわり者しゃであって、真理しんりはその人ひとのうちにない。

ヨハネ第一2:5 しかし、彼かれの御言みことを守まもる者ものがあれば、その人ひとのうちに、神かみの愛あいが真しんに全まっとうされるのである。それによって、わたしたちが彼かれにあることを知しるのである。

ヨハネ第一2:13 父ちちたちよ。あなたがたに書かきおくるのは、あなたがたが、初はじめからいますかたを知しったからである。若者わかものたちよ。あなたがたに書かきおくるのは、あなたがたが、悪あしき者ものにうち勝かったからである。

ヨハネ第一2:14 子供こどもたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが父ちちを知しったからである。父ちちたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが、初はじめからいますかたを知しったからである。若者わかものたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが強つよい者ものであり、神かみの言げんがあなたがたに宿やどり、そして、あなたがたが悪あしき者ものにうち勝かったからである。

ヨハネ第一2:18 子供こどもたちよ。今いまは終おわりの時ときである。あなたがたがかねて反はんキリストが来くると聞きいていたように、今いまや多おおくの反はんキリストが現あらわれてきた。それによって今いまが終おわりの時ときであることを知しる。

ヨハネ第一2:20 しかし、あなたがたは聖せいなる者ものに油あぶらを注そそがれているので、あなたがたすべてが、そのことを知しっている。

ヨハネ第一2:21 わたしが書かきおくったのは、あなたがたが真理しんりを知しらないからではなく、それを知しっているからであり、また、すべての偽いつわりは真理しんりから出でるものでないことを、知しっているからである。

ヨハネ第一2:29 彼かれの義ぎなるかたであることがわかれば、義ぎを行おこなう者ものはみな彼かれから生うまれたものであることを、知しるであろう。

ヨハネ第一3:1 わたしたちが神かみの子こと呼よばれるためには、どんなに大おおきな愛あいを父ちちから賜たまわったことか、よく考かんがえてみなさい。わたしたちは、すでに神かみの子こなのである。世よがわたしたちを知しらないのは、父ちちを知しらなかったからである。

ヨハネ第一3:2 愛あいする者ものたちよ。わたしたちは今いまや神かみの子こである。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明あきらかではない。彼かれが現あらわれる時とき、わたしたちは、自分じぶんたちが彼かれに似にるものとなることを知しっている。そのまことの御お姿すがたを見みるからである。

ヨハネ第一3:5 あなたがたが知しっているとおり、彼かれは罪つみをとり除のぞくために現あらわれたのであって、彼かれにはなんらの罪つみがない。

ヨハネ第一3:6 すべて彼かれにおる者ものは、罪つみを犯おかさない。すべて罪つみを犯おかす者ものは彼かれを見みたこともなく、知しったこともない者ものである。

ヨハネ第一3:14 わたしたちは、兄弟きょうだいを愛あいしているので、死しからいのちへ移うつってきたことを、知しっている。愛あいさない者ものは、死しのうちにとどまっている。

ヨハネ第一3:15 あなたがたが知しっているとおり、すべて兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは人殺ひとごろしであり、人殺ひとごろしはすべて、そのうちに永遠えいえんのいのちをとどめてはいない。

ヨハネ第一3:16 主しゅは、わたしたちのためにいのちを捨すてて下くださった。それによって、わたしたちは愛あいということを知しった。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟きょうだいのためにいのちを捨すてるべきである。

ヨハネ第一3:24 神かみの戒いましめを守まもる人ひとは、神かみにおり、神かみもまたその人ひとにいます。そして、神かみがわたしたちのうちにいますことは、神かみがわたしたちに賜たまわった御ご霊れいによって知しるのである。

ヨハネ第一4:2 あなたがたは、こうして神かみの霊れいを知しるのである。すなわち、イエス・キリストが肉体にくたいをとってこられたことを告白こくはくする霊れいは、すべて神かみから出でているものであり、

ヨハネ第一4:6 しかし、わたしたちは神かみから出でたものである。神かみを知しっている者ものは、わたしたちの言いうことを聞ききき、神かみから出でない者ものは、わたしたちの言いうことを聞きかない。これによって、わたしたちは、真理しんりの霊れいと迷まよいの霊れいとの区別くべつを知しるのである。

ヨハネ第一4:7 愛あいする者ものたちよ。わたしたちは互たがいに愛あいし合あおうではないか。愛あいは、神かみから出でたものなのである。すべて愛あいする者ものは、神かみから生うまれた者ものであって、神かみを知しっている。

ヨハネ第一4:8 愛あいさない者ものは、神かみを知しらない。神かみは愛あいである。

ヨハネ第一4:13 神かみが御ご霊れいをわたしたちに賜たまわったことによって、わたしたちが神かみにおり、神かみがわたしたちにいますことを知しる。

ヨハネ第一4:16 わたしたちは、神かみがわたしたちに対たいして持もっておられる愛あいを知しり、かつ信しんじている。神かみは愛あいである。愛あいのうちにいる者ものは、神かみにおり、神かみも彼かれにいます。

ヨハネ第一5:2 神かみを愛あいしてその戒いましめを行おこなえば、それによってわたしたちは、神かみの子こたちを愛あいしていることを知しるのである。

ヨハネ第一5:15 そして、わたしたちが願ねがい求もとめることは、なんでも聞ききいれて下くださるとわかれば、神かみに願ねがい求もとめたことはすでにかなえられたことを、知しるのである。

ヨハネ第一5:18 すべて神かみから生うまれた者ものは罪つみを犯おかさないことを、わたしたちは知しっている。神かみから生うまれたかたが彼かれを守まもっていて下くださるので、悪あしき者ものが手てを触ふれるようなことはない。

ヨハネ第一5:19 また、わたしたちは神かみから出でた者ものであり、全ぜん世界せかいは悪あしき者ものの配下はいかにあることを、知しっている。

ヨハネ第一5:20 さらに、神かみの子こがきて、真実しんじつなかたを知しる知力ちりょくをわたしたちに授さずけて下くださったことも、知しっている。そして、わたしたちは、真実しんじつなかたにおり、御子みこイエス・キリストにおるのである。このかたは真実しんじつな神かみであり、永遠えいえんのいのちである。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:1 長老ちょうろうのわたしから、真実しんじつに愛あいしている選えらばれた婦人ふじんとその子こたちへ。あなたがたを愛あいしているのは、わたしだけではなく、真理しんりを知しっている者ものはみなそうである。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:12 デメテリオについては、あらゆる人ひとも、また真理しんりそのものも、証明しょうめいしている。わたしたちも証明しょうめいしている。そして、あなたが知しっているとおり、わたしたちの証明しょうめいは真実しんじつである。

ユダの手紙(2か所)

ユダ1:5 あなたがたはみな、じゅうぶんに知しっていることではあるが、主しゅが民たみをエジプトの地ちから救すくい出だして後あと、不ふ信仰しんこうな者ものを滅ほろぼされたことを、思おもい起おこしてもらいたい。

ユダ1:10 しかし、この人々ひとびとは自分じぶんが知しりもしないことをそしり、また、分別ぶんべつのない動物どうぶつのように、ただ本能ほんのう的てきな知識ちしきにあやまられて、自みずからの滅亡めつぼうを招まねいている。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録2:2 わたしは、あなたのわざと労苦ろうくと忍耐にんたいとを知しっている。また、あなたが、悪わるい者ものたちをゆるしておくことができず、使徒しとと自称じしょうしてはいるが、その実じつ、使徒しとでない者ものたちをためしてみて、にせ者ものであると見抜みぬいたことも、知しっている。

黙示録2:9 わたしは、あなたの苦難くなんや、貧まずしさを知しっている(しかし実際じっさいは、あなたは富とんでいるのだ)。また、ユダヤ人にんと自称じしょうしてはいるが、その実じつユダヤ人にんでなくてサタンの会堂かいどうに属ぞくする者ものたちにそしられていることも、わたしは知しっている。

黙示録2:13 わたしはあなたの住すんでいる所ところを知しっている。そこにはサタンの座ざがある。あなたは、わたしの名なを堅かたく持もちつづけ、わたしの忠実ちゅうじつな証人しょうにんアンテパスがサタンの住すんでいるあなたがたの所ところで殺ころされた時ときでさえ、わたしに対たいする信仰しんこうを捨すてなかった。

黙示録2:17 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものには、隠かくされているマナを与あたえよう。また、白しろい石いしを与あたえよう。この石いしの上うえには、これを受うける者もののほかだれも知しらない新あたらしい名なが書かいてある』。

黙示録2:19 わたしは、あなたのわざと、あなたの愛あいと信仰しんこうと奉仕ほうしと忍耐にんたいとを知しっている。また、あなたの後あとのわざが、初はじめのよりもまさっていることを知しっている。

黙示録2:23 また、この女おんなの子供こどもたちをも打うち殺ころそう。こうしてすべての教会きょうかいは、わたしが人ひとの心こころの奥底おくそこまでも探さぐり知しる者ものであることを悟さとるであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに応おうじて報むくいよう。

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