ヘブル人への手紙 10章34節(ヘブル10:34)

34 さらに獄ごくに入いれられた人々ひとびとを思おもいやり、また、もっとまさった永遠えいえんの宝たからを持もっていることを知しって、自分じぶんの財産ざいさんが奪うばわれても喜よろこんでそれを忍しのんだ。

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この節を含む箇所忍耐への勧めヘブル10:19-39

前後の聖句(10章32–36節)

32 あなたがたは、光ひかりに照てらしされたのち、苦くるしい大おおきな戦たたかいによく耐たえた初はじめのころのことを、思おもい出だしてほしい。

33 そしられ苦くるしめられて見みせ物ものにされたこともあれば、このようなめに会あった人々ひとびとの仲間なかまにされたこともあった。

34 さらに獄ごくに入いれられた人々ひとびとを思おもいやり、また、もっとまさった永遠えいえんの宝たからを持もっていることを知しって、自分じぶんの財産ざいさんが奪うばわれても喜よろこんでそれを忍しのんだ。

35 だから、あなたがたは自分じぶんの持もっている確信かくしんを放棄ほうきしてはいけない。その確信かくしんには大おおきな報むくいが伴ともなっているのである。

36 神かみの御お旨むねを行おこなって約束やくそくのものを受うけるため、あなたがたに必要ひつようなのは、忍耐にんたいである。

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