コリント人への第一の手紙 8章2節(コリント第一8:2)

2 もし人ひとが、自分じぶんは何なんか知しっていると思おもうなら、その人ひとは、知しらなければならないほどの事ことすら、まだ知しっていない。

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この節を含む箇所偶像に供えた肉コリント第一8章

前後の聖句(8章1–4節)

1 偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものについて答こたえると、「わたしたちはみな知識ちしきを持もっている」ことは、わかっている。しかし、知識ちしきは人ひとを誇ほこらせ、愛あいは人ひとの徳とくを高たかめる。

2 もし人ひとが、自分じぶんは何なんか知しっていると思おもうなら、その人ひとは、知しらなければならないほどの事ことすら、まだ知しっていない。

3 しかし、人ひとが神かみを愛あいするなら、その人ひとは神かみに知しられているのである。

4 さて、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものを食たべることについては、わたしたちは、偶像ぐうぞうなるものは実際じっさいは世よに存在そんざいしないこと、また、唯一ゆいいつの神かみのほかには神かみがないことを、知しっている。

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