コリント人への第一の手紙 6章2節(コリント第一6:2)

2 それとも、聖徒せいとは世よをさばくものであることを、あなたがたは知しらないのか。そして、世よがあなたがたによってさばかれるべきであるのに、きわめて小ちいさい事件じけんでもさばく力りょくがないのか。

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この節を含む箇所信者どうしの訴訟コリント第一6:1-8

前後の聖句(6章1–4節)

1 あなたがたの中なかのひとりが、仲間なかまの者ものと何なんか争あらそいを起おこした場合ばあい、それを聖徒せいとに訴うったえないで、正ただしくない者ものに訴うったえ出でるようなことをするのか。

2 それとも、聖徒せいとは世よをさばくものであることを、あなたがたは知しらないのか。そして、世よがあなたがたによってさばかれるべきであるのに、きわめて小ちいさい事件じけんでもさばく力りょくがないのか。

3 あなたがたは知しらないのか、わたしたちは御ご使しをさえさばく者ものである。ましてこの世よの事件じけんなどは、いうまでもないではないか。

4 それだのに、この世よの事件じけんが起おこると、教会きょうかいで軽かろんじられている人ひとたちを、裁判さいばんの席せきにつかせるのか。

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