ガラテヤ人への手紙 3章7節(ガラテヤ3:7)
この節を含む箇所律法の行いか信仰かガラテヤ3:1-97 だから、信仰による者こそアブラハムの子であることを、知るべきである。
前後の聖句(3章5–9節)
5 すると、あなたがたに御霊を賜い、力あるわざをあなたがたの間でなされたのは、律法を行ったからか、それとも、聞いて信じたからか。
6 このように、アブラハムは「神を信じた。それによって、彼は義と認められた」のである。
7 だから、信仰による者こそアブラハムの子であることを、知るべきである。
8 聖書は、神が異邦人を信仰によって義とされることを、あらかじめ知って、アブラハムに、「あなたによって、すべての国民は祝福されるであろう」との良い知らせを、予告したのである。
9 このように、信仰による者は、信仰の人アブラハムと共に、祝福を受けるのである。