コリント人への第一の手紙 2章11節(コリント第一2:11)

11 いったい、人間にんげんの思おもいは、その内うちにある人間にんげんの霊れい以外いがいに、だれが知しっていようか。それと同おなじように神かみの思おもいも、神かみの御ご霊れい以外いがいには、知しるものはない。

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この節を含む箇所御霊による知恵コリント第一2:6-16

前後の聖句(2章9–13節)

9 しかし、聖書せいしょに書かいてあるとおり、「目めがまだ見みず、耳みみがまだ聞きかず、人ひとの心こころに思おもい浮うかびもしなかったことを、神かみは、ご自分じぶんを愛あいする者ものたちのために備そなえられた」のである。

10 そして、それを神かみは、御ご霊れいによってわたしたちに啓示けいじして下くださったのである。御ご霊れいはすべてのものをきわめ、神かみの深ふかみまでもきわめるのだからである。

11 いったい、人間にんげんの思おもいは、その内うちにある人間にんげんの霊れい以外いがいに、だれが知しっていようか。それと同おなじように神かみの思おもいも、神かみの御ご霊れい以外いがいには、知しるものはない。

12 ところが、わたしたちが受うけたのは、この世よの霊れいではなく、神かみからの霊れいである。それによって、神かみから賜たまわった恵めぐみを悟さとるためである。

13 この賜物たまものについて語かたるにも、わたしたちは人間にんげんの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを用もちいないで、御ご霊れいの教おしえる言葉ことばを用もちい、霊れいによって霊れいのことを解釈かいしゃくするのである。

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