ローマ人への手紙 6章6節(ローマ6:6)

6 わたしたちは、この事ことを知しっている。わたしたちの内うちの古ふるき人ひとはキリストと共ともに十字じゅうじ架かにつけられた。それは、この罪つみのからだが滅ほろび、わたしたちがもはや、罪つみの奴隷どれいとなることがないためである。

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この節を含む箇所罪に死に、神に生きるローマ6:1-14

前後の聖句(6章4–8節)

4 すなわち、わたしたちは、その死しにあずかるバプテスマによって、彼かれと共ともに葬ほうむられたのである。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって、死人しにんの中なかからよみがえらされたように、わたしたちもまた、新あたらしいいのちに生いきるためである。

5 もしわたしたちが、彼かれに結むすびついてその死しの様ようにひとしくなるなら、さらに、彼かれの復活ふっかつの様ようにもひとしくなるであろう。

6 わたしたちは、この事ことを知しっている。わたしたちの内うちの古ふるき人ひとはキリストと共ともに十字じゅうじ架かにつけられた。それは、この罪つみのからだが滅ほろび、わたしたちがもはや、罪つみの奴隷どれいとなることがないためである。

7 それは、すでに死しんだ者ものは、罪つみから解放かいほうされているからである。

8 もしわたしたちが、キリストと共ともに死しんだなら、また彼かれと共ともに生いきることを信しんじる。

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