コリント人への第二の手紙 1章7節(コリント第二1:7)

7 だから、あなたがたに対たいしていだいているわたしたちの望のぞみは、動うごくことがない。あなたがたが、わたしたちと共ともに苦難くなんにあずかっているように、慰なぐさめにも共ともにあずかっていることを知しっているからである。

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この節を含む箇所慰めの神コリント第二1:3-11

前後の聖句(1章5–9節)

5 それは、キリストの苦難くなんがわたしたちに満みちあふれているように、わたしたちの受うける慰なぐさめもまた、キリストによって満みちあふれているからである。

6 わたしたちが患難かんなんに会あうなら、それはあなたがたの慰なぐさめと救すくいとのためであり、慰なぐさめを受うけるなら、それはあなたがたの慰なぐさめのためであって、その慰なぐさめは、わたしたちが受うけているのと同おなじ苦難くなんに耐たえさせる力ちからとなるのである。

7 だから、あなたがたに対たいしていだいているわたしたちの望のぞみは、動うごくことがない。あなたがたが、わたしたちと共ともに苦難くなんにあずかっているように、慰なぐさめにも共ともにあずかっていることを知しっているからである。

8 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちがアジヤで会あった患難かんなんを、知しらずにいてもらいたくない。わたしたちは極度きょくどに、耐たえられないほど圧迫あっぱくされて、生いきる望のぞみをさえ失うしなってしまい、

9 心こころのうちで死しを覚悟かくごし、自分じぶん自身じしんを頼たのみとしないで、死人しにんをよみがえらせて下くださる神かみを頼たのみとするに至いたった。

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