テモテへの第一の手紙 6章4節(テモテ第一6:4)

4 彼かれは高慢こうまんであって、何なんも知しらず、ただ論議ろんぎと言葉ことばの争あらそいとに病やみついている者ものである。そこから、ねたみ、争あらそい、そしり、さいぎの心こころが生しょうじ、

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この節を含む箇所違った教を退けるテモテ第一6:3-5

前後の聖句(6章2–6節)

2 信者しんじゃである主人しゅじんを持もっている者ものたちは、その主人しゅじんが兄弟きょうだいであるというので軽視けいししてはならない。むしろ、ますます励はげんで仕つかえるべきである。その益えきを受うける主人しゅじんは、信者しんじゃであり愛あいされている人ひとだからである。あなたは、これらの事ことを教おしえかつ勧すすめなさい。

3 もし違ちがったことを教おしえて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの健全けんぜんな言葉ことば、ならびに信心しんじんにかなう教きょうに同意どういしないような者ものがあれば、

4 彼かれは高慢こうまんであって、何なんも知しらず、ただ論議ろんぎと言葉ことばの争あらそいとに病やみついている者ものである。そこから、ねたみ、争あらそい、そしり、さいぎの心こころが生しょうじ、

5 また知性ちせいが腐くさって、真理しんりにそむき、信心しんじんを利得りとくと心得こころえる者ものどもの間あいだに、はてしのないいがみ合あいが起おこるのである。

6 しかし、信心しんじんがあって足たることを知しるのは、大おおきな利得りとくである。

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