コリント人への第二の手紙 12章2節(コリント第二12:2)

2 わたしはキリストにあるひとりの人ひとを知しっている。この人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえに第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた――それが、からだのままであったか、わたしは知しらない。からだを離はなれてであったか、それも知しらない。神かみがご存ぞんじである。

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この節を含む箇所パウロの受けた啓示コリント第二12:1-4

前後の聖句(12章1–4節)

1 わたしは誇ほこらざるを得えないので、無益むえきではあろうが、主しゅのまぼろしと啓示けいじとについて語かたろう。

2 わたしはキリストにあるひとりの人ひとを知しっている。この人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえに第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた――それが、からだのままであったか、わたしは知しらない。からだを離はなれてであったか、それも知しらない。神かみがご存ぞんじである。

3 この人ひとが――それが、からだのままであったか、からだを離はなれてであったか、わたしは知しらない。神かみがご存ぞんじである――

4 パラダイスに引ひき上あげられ、そして口くちに言い表わせいいあらわせない、人間にんげんが語かたってはならない言葉ことばを聞きいたのを、わたしは知しっている。

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