ローマ人への手紙 8章27節(ローマ8:27)

27 そして、人ひとの心こころを探さぐり知しるかたは、御ご霊れいの思おもうところがなんであるかを知しっておられる。なぜなら、御ご霊れいは、聖徒せいとのために、神かみの御お旨むねにかなうとりなしをして下くださるからである。

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この節を含む箇所将来の栄光ローマ8:18-27

前後の聖句(8章25–29節)

25 もし、わたしたちが見みないことを望のぞむなら、わたしたちは忍耐にんたいして、それを待まち望のぞむのである。

26 御ご霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけて下くださる。なぜなら、わたしたちはどう祈いのったらよいかわからないが、御ご霊れいみずから、言葉ことばにあらわせない切せつなるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下くださるからである。

27 そして、人ひとの心こころを探さぐり知しるかたは、御ご霊れいの思おもうところがなんであるかを知しっておられる。なぜなら、御ご霊れいは、聖徒せいとのために、神かみの御お旨むねにかなうとりなしをして下くださるからである。

28 神かみは、神かみを愛あいする者ものたち、すなわち、ご計画けいかくに従したがって召めされた者ものたちと共ともに働はたらいて、万事ばんじを益えきとなるようにして下くださることを、わたしたちは知しっている。

29 神かみはあらかじめ知しっておられる者ものたちを、更さらに御子みこのかたちに似にたものとしようとして、あらかじめ定さだめて下くださった。それは、御子みこを多おおくの兄弟きょうだいの中なかで長子ちょうしとならせるためであった。

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