コロサイ人への手紙 1章27節(コロサイ1:27)

27 神かみは彼かれらに、異邦いほう人にんの受うけくべきこの奥義おうぎが、いかに栄光えいこうに富とんだものであるかを、知しらせようとされたのである。この奥義おうぎは、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光えいこうの望のぞみである。

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この節を含む箇所教会のためのパウロの苦難コロサイ1:24-29

前後の聖句(1章25–29節)

25 わたしは、神かみの言げんを告つげひろめる務つとむを、あなたがたのために神かみから与あたえられているが、そのために教会きょうかいに奉仕ほうしする者ものになっているのである。

26 その言げんの奥義おうぎは、代々だいだいにわたってこの世よから隠かくされていたが、今いまや神かみの聖徒せいとたちに明あきらかにされたのである。

27 神かみは彼かれらに、異邦いほう人にんの受うけくべきこの奥義おうぎが、いかに栄光えいこうに富とんだものであるかを、知しらせようとされたのである。この奥義おうぎは、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光えいこうの望のぞみである。

28 わたしたちはこのキリストを宣のべ伝つたえ、知恵ちえをつくしてすべての人ひとを訓戒くんかいし、また、すべての人ひとを教おしえている。それは、彼かれらがキリストにあって全ぜんき者はとして立たつようになるためである。

29 わたしはこのために、わたしのうちに力強ちからづよく働はたらいておられるかたの力ちからにより、苦闘くとうしながら努力どりょくしているのである。

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