テモテへの第一の手紙 1章8節(テモテ第一1:8)

8 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうなるものは、法ほうに従したがって用もちいるなら、良よいものである。

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この節を含む箇所違った教を説く者への警告テモテ第一1:3-11

前後の聖句(1章6–10節)

6 ある人々ひとびとはこれらのものからそれて空論くうろんに走はしり、

7 律法りっぽうの教師きょうしたることを志こころざしていながら、自分じぶんの言いっていることも主張しゅちょうしていることも、わからないでいる。

8 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうなるものは、法ほうに従したがって用もちいるなら、良よいものである。

9 すなわち、律法りっぽうは正ただしい人ひとのために定さだめられたのではなく、不法ふほうな者ものと法ほうに服ふくさない者もの、不ふ信心しんじんな者ものと罪つみある者もの、神聖しんせいを汚けがす者ものと俗悪ぞくあくな者もの、父ちちを殺ころす者ものと母ははを殺ころす者もの、人ひとを殺ころす者もの、

10 不ふ品行ひんこうな者もの、男色だんしょくをする者もの、誘ゆうかいする者もの、偽いつわる者もの、偽いつわり誓ちかう者もの、そのほか健全けんぜんな教きょうにもとることがあれば、そのために定さだめられていることを認にんむべきである。

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