ローマ人への手紙 7章14節(ローマ7:14)

14 わたしたちは、律法りっぽうは霊的れいてきなものであると知しっている。しかし、わたしは肉にくにつける者ものであって、罪つみの下したに売うられているのである。

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この節を含む箇所罪との戦いローマ7:13-25

前後の聖句(7章12–16節)

12 このようなわけで、律法りっぽうそのものは聖せいなるものであり、戒いましめも聖せいであって、正ただしく、かつ善ぜんなるものである。

13 では、善ぜんなるものが、わたしにとって死しとなったのか。断だんじてそうではない。それはむしろ、罪つみの罪つみたることが現あらわれるための、罪つみのしわざである。すなわち、罪つみは、戒いましめによって、はなはだしく悪性あくせいなものとなるために、善ぜんなるものによってわたしを死しに至いたらせたのである。

14 わたしたちは、律法りっぽうは霊的れいてきなものであると知しっている。しかし、わたしは肉にくにつける者ものであって、罪つみの下したに売うられているのである。

15 わたしは自分じぶんのしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分じぶんの欲ほっする事ことは行おこなわず、かえって自分じぶんの憎にくむ事ことをしているからである。

16 もし、自分じぶんの欲ほっしない事ことをしているとすれば、わたしは律法りっぽうが良よいものであることを承認しょうにんしていることになる。

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