「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は口語訳の1209か所(旧約776・新約433)に出てきます。日常訳第1版では1138か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

1209か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録2:24 また、テアテラにいるほかの人ひとたちで、まだあの女おんなの教きょうを受うけておらず、サタンの、いわゆる「深ふかみ」を知しらないあなたがたに言ゆう。わたしは別べつにほかの重荷おもにを、あなたがたに負おわせることはしない。

黙示録3:1 サルデスにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしとを持もつかたが、次つぎのように言いわれる。わたしはあなたのわざを知しっている。すなわち、あなたは、生いきているというのは名なだけで、実じつは死しんでいる。

黙示録3:8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。

黙示録3:9 見みよ、サタンの会堂かいどうに属ぞくする者もの、すなわち、ユダヤ人にんと自称じしょうしてはいるが、その実じつユダヤ人にんでなくて、偽いつわる者ものたちに、こうしよう。見みよ、彼かれらがあなたの足あしもとにきて平伏へいふくするようにし、そして、わたしがあなたを愛あいしていることを、彼かれらに知しらせよう。

黙示録3:15 わたしはあなたのわざを知しっている。あなたは冷つめたくもなく、熱あつくもない。むしろ、冷つめたいか熱あついかであってほしい。

黙示録12:12 それゆえに、天てんとその中なかに住すむ者ものたちよ、大おおいに喜よろこべ。しかし、地ちと海うみよ、おまえたちはわざわいである。悪魔あくまが、自分じぶんの時ときが短みじかいのを知しり、激はげしい怒いかりをもって、おまえたちのところに下くだってきたからである」。

黙示録12:13 龍りゅうは、自分じぶんが地上ちじょうに投なげ落おとされたと知しると、男子だんしを産うんだ女おんなを追おいかけた。

黙示録18:7 彼女かのじょが自みずから高たかぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対たいして、同おなじほどの苦くるしみと悲かなしみとを味あじわわせてやれ。彼女かのじょは心こころの中なかで『わたしは女王じょおうの位くらいについている者ものであって、やもめではないのだから、悲かなしみを知しらない』と言いっている。

黙示録19:12 その目めは燃もえる炎ほのおであり、その頭あたまには多おおくの冠かんむりがあった。また、彼かれ以外いがいにはだれも知しらない名ながその身みにしるされていた。

語句索引に戻る