ヨハネの黙示録 3章8節(黙示録3:8)

8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。

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この節を含む箇所ヒラデルヒヤにある教会へ黙示録3:7-13

前後の聖句(3章6–10節)

6 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい』。

7 ヒラデルヒヤにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『聖せいなる者もの、まことなる者もの、ダビデのかぎを持もつ者もの、開ひらけばだれにも閉とじられることがなく、閉とじればだれにも開ひらかれることのない者ものが、次つぎのように言いわれる。

8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。

9 見みよ、サタンの会堂かいどうに属ぞくする者もの、すなわち、ユダヤ人にんと自称じしょうしてはいるが、その実じつユダヤ人にんでなくて、偽いつわる者ものたちに、こうしよう。見みよ、彼かれらがあなたの足あしもとにきて平伏へいふくするようにし、そして、わたしがあなたを愛あいしていることを、彼かれらに知しらせよう。

10 忍耐にんたいについてのわたしの言葉ことばをあなたが守まもったから、わたしも、地上ちじょうに住すむ者ものたちをためすために、全ぜん世界せかいに臨のぞもうとしている試錬しれんの時ときに、あなたを防ふせぎ守まもろう。

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