ガラテヤ人への手紙 4章9節(ガラテヤ4:9)

9 しかし、今いまでは神かみを知しっているのに、否いな、むしろ神かみに知しられているのに、どうして、あの無力むりょくで貧弱ひんじゃくな、もろもろの霊力れいりょくに逆ぎゃくもどりして、またもや、新あらたにその奴隷どれいになろうとするのか。

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この節を含む箇所ガラテヤの人々へのパウロの心配ガラテヤ4:8-20

前後の聖句(4章7–11節)

7 したがって、あなたがたはもはや僕ぼくではなく、子こである。子こである以上いじょう、また神かみによる相続そうぞく人にんである。

8 神かみを知しらなかった当時とうじ、あなたがたは、本来ほんらい神かみならぬ神々かみがみの奴隷どれいになっていた。

9 しかし、今いまでは神かみを知しっているのに、否いな、むしろ神かみに知しられているのに、どうして、あの無力むりょくで貧弱ひんじゃくな、もろもろの霊力れいりょくに逆ぎゃくもどりして、またもや、新あらたにその奴隷どれいになろうとするのか。

10 あなたがたは、日ひや月つきや季節きせつや年としなどを守まもっている。

11 わたしは、あなたがたのために努力どりょくしてきたことが、あるいは、むだになったのではないかと、あなたがたのことが心配しんぱいでならない。

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