ローマ人への手紙 7章18節(ローマ7:18)

18 わたしの内うちに、すなわち、わたしの肉にくの内うちには、善ぜんなるものが宿やどっていないことを、わたしは知しっている。なぜなら、善ぜんをしようとする意志いしは、自分じぶんにあるが、それをする力ちからがないからである。

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この節を含む箇所罪との戦いローマ7:13-25

前後の聖句(7章16–20節)

16 もし、自分じぶんの欲ほっしない事ことをしているとすれば、わたしは律法りっぽうが良よいものであることを承認しょうにんしていることになる。

17 そこで、この事ことをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内うちに宿やどっている罪つみである。

18 わたしの内うちに、すなわち、わたしの肉にくの内うちには、善ぜんなるものが宿やどっていないことを、わたしは知しっている。なぜなら、善ぜんをしようとする意志いしは、自分じぶんにあるが、それをする力ちからがないからである。

19 すなわち、わたしの欲ほっしている善ぜんはしないで、欲ほっしていない悪あくは、これを行おこなっている。

20 もし、欲ほっしないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内うちに宿やどっている罪つみである。

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