コリント人への第二の手紙 2章4節(コリント第二2:4)

4 わたしは大おおきな患難かんなんと心こころの憂うれいの中なかから、多おおくの涙なみだをもってあなたがたに書かきおくった。それは、あなたがたを悲かなしませるためではなく、あなたがたに対たいしてあふれるばかりにいだいているわたしの愛あいを、知しってもらうためであった。

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この節を含む箇所罪を犯した者をゆるし愛するコリント第二2:1-11

前後の聖句(2章2–6節)

2 もしあなたがたを悲かなしませるとすれば、わたしが悲かなしませているその人ひと以外いがいに、だれがわたしを喜よろこばせてくれるのか。

3 このような事ことを書かいたのは、わたしが行いく時とき、わたしを喜よろこばせてくれるはずの人々ひとびとから、悲かなしい思おもいをさせられたくないためである。わたし自身じしんの喜よろこびはあなたがた全体ぜんたいの喜よろこびであることを、あなたがたすべてについて確信かくしんしているからである。

4 わたしは大おおきな患難かんなんと心こころの憂うれいの中なかから、多おおくの涙なみだをもってあなたがたに書かきおくった。それは、あなたがたを悲かなしませるためではなく、あなたがたに対たいしてあふれるばかりにいだいているわたしの愛あいを、知しってもらうためであった。

5 しかし、もしだれかが人ひとを悲かなしませたとすれば、それはわたしを悲かなしませたのではなく、控ひかえ目めに言ゆうが、ある程度ていど、あなたがた一同いちどうを悲かなしませたのである。

6 その人ひとにとっては、多数たすうの者ものから受うけたあの処罰しょばつでもう十分じゅうぶんなのだから、

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