ヨハネによる福音書 6章15節(ヨハネ6:15)

15 イエスは人々ひとびとがきて、自分じぶんをとらえて王おうにしようとしていると知しって、ただひとり、また山やまに退しりぞかれた。

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この節を含む箇所五千人の給食ヨハネ6:1-15

前後の聖句(6章13–17節)

13 そこで彼かれらが集あつめると、五いつつの大麦おおむぎのパンを食たべて残のこったパンくずは、十じゅう二にのかごにいっぱいになった。

14 人々ひとびとはイエスのなさったこのしるしを見みて、「ほんとうに、この人ひとこそ世よにきたるべき預言よげん者しゃである」と言いった。

15 イエスは人々ひとびとがきて、自分じぶんをとらえて王おうにしようとしていると知しって、ただひとり、また山やまに退しりぞかれた。

16 夕方ゆうがたになったとき、弟子でしたちは海うみべに下くだり、

17 舟ふねに乗のって海うみを渡わたり、向むこう岸ぎしのカペナウムに行いきかけた。すでに暗くくらくなっていたのに、イエスはまだ彼かれらのところにおいでにならなかった。

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