ヨハネによる福音書 6章16節(ヨハネ6:16)

16 夕方ゆうがたになったとき、弟子でしたちは海うみべに下くだり、

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この節を含む箇所水の上を歩くヨハネ6:16-21

前後の聖句(6章14–18節)

14 人々ひとびとはイエスのなさったこのしるしを見みて、「ほんとうに、この人ひとこそ世よにきたるべき預言よげん者しゃである」と言いった。

15 イエスは人々ひとびとがきて、自分じぶんをとらえて王おうにしようとしていると知しって、ただひとり、また山やまに退しりぞかれた。

16 夕方ゆうがたになったとき、弟子でしたちは海うみべに下くだり、

17 舟ふねに乗のって海うみを渡わたり、向むこう岸ぎしのカペナウムに行いきかけた。すでに暗くくらくなっていたのに、イエスはまだ彼かれらのところにおいでにならなかった。

18 その上うえ、強つよい風かぜが吹ふいてきて、海うみは荒あれ出だした。

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