ルカによる福音書 22章52節(ルカ22:52)

52 それから、自分じぶんにむかって来くる祭まつり司長しちょう、宮守みやもりがしら、長老ちょうろうたちに対たいして言いわれた、「あなたがたは、強盗ごうとうにむかうように剣けんや棒ぼうを持もって出でてきたのか。

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この節を含む箇所イエスの逮捕ルカ22:47-53

前後の聖句(22章50–54節)

50 そのうちのひとりが、祭司さいし長ちょうの僕ぼくに切きりつけ、その右みぎの耳みみを切きり落おとした。

51 イエスはこれに対たいして言いわれた、「それだけでやめなさい」。そして、その僕ぼくの耳みみに手てを触ふれて、おいやしになった。

52 それから、自分じぶんにむかって来くる祭まつり司長しちょう、宮守みやもりがしら、長老ちょうろうたちに対たいして言いわれた、「あなたがたは、強盗ごうとうにむかうように剣けんや棒ぼうを持もって出でてきたのか。

53 毎日まいにちあなたがたと一緒いっしょに宮みやにいた時ときには、わたしに手てをかけなかった。だが、今いまはあなたがたの時とき、また、やみの支配しはいの時ときである」。

54 それから人々ひとびとはイエスを捕とらえ、ひっぱって大だい祭司さいしの邸宅ていたくへつれて行いった。ペテロは遠とおくからついて行いった。

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