ルカによる福音書 22章51節(ルカ22:51)

51 イエスはこれに対たいして言いわれた、「それだけでやめなさい」。そして、その僕ぼくの耳みみに手てを触ふれて、おいやしになった。

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この節を含む箇所イエスの逮捕ルカ22:47-53

前後の聖句(22章49–53節)

49 イエスのそばにいた人ひとたちは、事ことのなりゆきを見みて、「主しゅよ、つるぎで切きりつけてやりましょうか」と言いって、

50 そのうちのひとりが、祭司さいし長ちょうの僕ぼくに切きりつけ、その右みぎの耳みみを切きり落おとした。

51 イエスはこれに対たいして言いわれた、「それだけでやめなさい」。そして、その僕ぼくの耳みみに手てを触ふれて、おいやしになった。

52 それから、自分じぶんにむかって来くる祭まつり司長しちょう、宮守みやもりがしら、長老ちょうろうたちに対たいして言いわれた、「あなたがたは、強盗ごうとうにむかうように剣けんや棒ぼうを持もって出でてきたのか。

53 毎日まいにちあなたがたと一緒いっしょに宮みやにいた時ときには、わたしに手てをかけなかった。だが、今いまはあなたがたの時とき、また、やみの支配しはいの時ときである」。

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