マルコによる福音書 1章34節(マルコ1:34)

34 イエスは、さまざまの病やまいをわずらっている多おおくの人々ひとびとをいやし、また多おおくの悪霊あくりょうを追おい出だされた。また、悪霊あくりょうどもに、物もの言いうことをお許ゆるしにならなかった。彼かれらがイエスを知しっていたからである。

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この節を含む箇所シモンの家でのいやしマルコ1:29-34

前後の聖句(1章32–36節)

32 夕暮ゆうぐれになり日ひが沈しずむと、人々ひとびとは病人びょうにんや悪霊あくりょうにつかれた者ものをみな、イエスのところに連つれてきた。

33 こうして、町中まちなかの者ものが戸口とぐちに集あつまった。

34 イエスは、さまざまの病やまいをわずらっている多おおくの人々ひとびとをいやし、また多おおくの悪霊あくりょうを追おい出だされた。また、悪霊あくりょうどもに、物もの言いうことをお許ゆるしにならなかった。彼かれらがイエスを知しっていたからである。

35 朝あさはやく、夜よるの明あけるよほど前まえに、イエスは起おきて寂さびしい所ところへ出でて行いき、そこで祈いのっておられた。

36 すると、シモンとその仲間なかまとが、あとを追おってきた。

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