ヨハネによる福音書 10章4節(ヨハネ10:4)

4 自分じぶんの羊ひつじをみな出だしてしまうと、彼かれは羊ひつじの先頭せんとうに立たって行いく。羊ひつじはその声こえを知しっているので、彼かれについて行いくのである。

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この節を含む箇所良い羊飼いヨハネ10:1-21

前後の聖句(10章2–6節)

2 門もんからはいる者ものは、羊ひつじの羊飼ひつじかいである。

3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

4 自分じぶんの羊ひつじをみな出だしてしまうと、彼かれは羊ひつじの先頭せんとうに立たって行いく。羊ひつじはその声こえを知しっているので、彼かれについて行いくのである。

5 ほかの人ひとには、ついて行いかないで逃にげ去さる。その人ひとの声こえを知しらないからである」。

6 イエスは彼かれらにこの比喩ひゆを話はなされたが、彼かれらは自分じぶんたちにお話はなしになっているのが何なんのことだか、わからなかった。

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