ヨハネによる福音書 10章3節(ヨハネ10:3)

3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

ヨハネ10章全体を読む
この節を含む箇所良い羊飼いヨハネ10:1-21

前後の聖句(10章1–5節)

1 よくよくあなたがたに言いっておく。羊ひつじの囲かこいにはいるのに、門もんからでなく、ほかの所ところからのりこえて来くる者ものは、盗人ぬすびとであり、強盗ごうとうである。

2 門もんからはいる者ものは、羊ひつじの羊飼ひつじかいである。

3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

4 自分じぶんの羊ひつじをみな出だしてしまうと、彼かれは羊ひつじの先頭せんとうに立たって行いく。羊ひつじはその声こえを知しっているので、彼かれについて行いくのである。

5 ほかの人ひとには、ついて行いかないで逃にげ去さる。その人ひとの声こえを知しらないからである」。

有名な聖句をもっと読む