歴代志下 32章13節(歴代志下32:13)

13 あなたがたは、わたしおよびわたしの先祖せんぞたちが、他たの国々くにぐにのすべての民たみにしたことを知しらないのか。それらの国々くにぐにの民たみの神々かみがみは、少すこしでもその国くにを、わたしの手てから救すくい出だすことができたか。

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この節を含む箇所エルサレムを脅かすセナケリブ歴代志下32:9-19

前後の聖句(32章11–15節)

11 ヒゼキヤは「われわれの神かみ、主しゅがアッスリヤの王おうの手てから、われわれを救すくってくださる」と言いって、あなたがたをそそのかし、飢うえと、かわきをもって、あなたがたを死しなせようとしているのではないか。

12 このヒゼキヤは主しゅのもろもろの高たかき所ところと祭壇さいだんを取とり除のぞき、ユダとエルサレムに命めいじて、「あなたがたはただ一ひとつの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいし、その上うえに犠牲ぎせいをささげなければならない」と言いった者ものではないか。

13 あなたがたは、わたしおよびわたしの先祖せんぞたちが、他たの国々くにぐにのすべての民たみにしたことを知しらないのか。それらの国々くにぐにの民たみの神々かみがみは、少すこしでもその国くにを、わたしの手てから救すくい出だすことができたか。

14 わたしの先祖せんぞたちが滅ほろぼし尽つくしたそれらの国民こくみんのもろもろの神かみのうち、だれか自分じぶんの民たみをわたしの手てから救すくい出だすことのできたものがあるか。それで、どうしてあなたがたの神かみが、あなたがたをわたしの手てから救すくい出だすことができよう。

15 それゆえ、あなたがたはヒゼキヤに欺あざむかれてはならない。そそのかされてはならない。また彼かれを信しんじてはならない。いずれの民たみ、いずれの国くにの神かみもその民たみをわたしの手て、または、わたしの先祖せんぞの手てから救すくいだすことができなかったのだから、ましてあなたがたの神かみが、どうしてわたしの手てからあなたがたを救すくいだすことができようか』」。

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