エステル記 4章1節(エステル記4:1)

1 モルデカイはすべてこのなされたことを知しったとき、その衣ころもを裂さき、荒布あらめをまとい、灰はいをかぶり、町まちの中なかへ行いって大声おおごえをあげ、激はげしく叫さけんで、

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前後の聖句(4章1–3節)

1 モルデカイはすべてこのなされたことを知しったとき、その衣ころもを裂さき、荒布あらめをまとい、灰はいをかぶり、町まちの中なかへ行いって大声おおごえをあげ、激はげしく叫さけんで、

2 王おうの門もんの入口いりぐちまで行いった。荒布あらめをまとっては王おうの門もんの内うちにはいることができないからである。

3 すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりをうけ取とった各州かくしゅうではユダヤ人にんのうちに大おおいなる悲かなしみがあり、断食だんじき、嘆なげき、叫さけびが起おこり、また荒布あらめをまとい、灰はいの上うえに座ざする者ものが多おおかった。

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