サムエル記下 11章20節(サムエル第二11:20)

20 もし王おうが怒いかりを起おこして、『あなたがたはなぜ戦たたかおうとしてそんなに町まちに近ちかづいたのか。彼かれらが城壁じょうへきの上うえから射いるのを知しらなかったのか。

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この節を含む箇所ウリヤを死なせるダビデサムエル第二11:14-25

前後の聖句(11章18–22節)

18 ヨアブは人ひとをつかわして戦たたかいのことをつぶさにダビデに告つげた。

19 ヨアブはその使者ししゃに命めいじて言いった、「あなたが戦たたかいのことをつぶさに王おうに語かたり終おわったとき、

20 もし王おうが怒いかりを起おこして、『あなたがたはなぜ戦たたかおうとしてそんなに町まちに近ちかづいたのか。彼かれらが城壁じょうへきの上うえから射いるのを知しらなかったのか。

21 エルベセテの子こアビメレクを撃うったのはだれか。ひとりの女おんなが城壁じょうへきの上うえから石いしうすの上うえ石いしを投なげて彼かれをテベツで殺ころしたのではなかったか。あなたがたはなぜそんなに城壁じょうへきに近ちかづいたのか』と言いわれたならば、その時ときあなたは、『あなたのしもべ、ヘテびとウリヤもまた死しにました』と言いいいなさい」。

22 こうして使者ししゃは行いき、ダビデのもとにきて、ヨアブが言いいいつかわしたことをことごとく告つげた。

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