サムエル記上 25章17節(サムエル第一25:17)

17 それで、あなたは今いまそれを知しって、自分じぶんのすることを考かんがえてください。主人しゅじんとその一家いっかに災わざわいが起おきるからです。しかも主人しゅじんはよこしまな人ひとで、話はなしかけることもできません」。

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この節を含む箇所ダビデとナバルとアビガイルサムエル第一25:2-17

前後の聖句(25章15–19節)

15 しかし、あの人々ひとびとはわれわれに大たいへんよくしてくれて、われわれは少すこしも害がいを受うけず、またわれわれが野のにいた時とき、彼かれらと共ともにいた間あいだは、何なんひとつ失うしなったことはありませんでした。

16 われわれが羊ひつじを飼かって彼かれらと共ともにいる間あいだ、彼かれらは夜よるも昼ひるもわれわれのかきとなってくれました。

17 それで、あなたは今いまそれを知しって、自分じぶんのすることを考かんがえてください。主人しゅじんとその一家いっかに災わざわいが起おきるからです。しかも主人しゅじんはよこしまな人ひとで、話はなしかけることもできません」。

18 その時とき、アビガイルは急いいそいでパン二百にひゃく、ぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ二ふたつ、調理ちょうりした羊ひつじ五ご頭とう、いり麦むぎ五ごセア、ほしぶどう百ひゃくふさ、ほしいちじくのかたまり二百にひゃくを取とって、ろばにのせ、

19 若者わかものたちに言いった、「わたしのさきに進すすみなさい。わたしはあなたがたのうしろに、ついて行いきます」。しかし彼女かのじょは夫おっとナバルには告つげなかった。

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