列王紀上 1章4節(列王紀上1:4)

4 おとめは非常ひじょうに美うつくしく、王おうの付添つきそいとなって王おうに仕つかえたが、王おうは彼女かのじょを知しることがなかった。

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この節を含む箇所ダビデに仕えるアビシャグ列王紀上1:1-4

前後の聖句(1章2–6節)

2 その家来けらいたちは彼かれに言いった、「王おうわが主しゅのために、ひとりの若わかいおとめを捜さがし求もとめて王おうにはべらせ、王おうの付添つきそいとし、あなたのふところに寝ねて、王おうわが主しゅを暖あたためさせましょう」。

3 そして彼かれらはあまねくイスラエルの領土りょうどに美うつくしいおとめを捜さがし求もとめて、シュナミびとアビシャグを得え、王おうのもとに連つれてきた。

4 おとめは非常ひじょうに美うつくしく、王おうの付添つきそいとなって王おうに仕つかえたが、王おうは彼女かのじょを知しることがなかった。

5 さてハギテの子こアドニヤは高たかぶって、「わたしは王おうとなろう」と言いいい、自分じぶんのために戦車せんしゃと騎兵きへいおよび自分じぶんの前まえに駆かける者もの五十ごじゅう人にんを備そなえた。

6 彼かれの父ちちは彼かれが生うまれてこのかた一いち度ども「なぜ、そのような事ことをするのか」と言いって彼かれをたしなめたことがなかった。アドニヤもまた非常ひじょうに姿すがたの良よい人ひとであって、アブサロムの次つぎに生うまれた者ものである。

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