出エジプト記 9章29節(出エジプト9:29)

29 モーセは彼かれに言いった、「わたしは町まちを出でると、すぐ、主しゅにむかってわたしの手てを伸のべひろげます。すると雷かみなりはやみ、雹ひょうはもはや降ふらなくなり、あなたは、地ちが主しゅのものであることを知しられましょう。

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この節を含む箇所第七の災い 雹出エジプト9:13-35

前後の聖句(9章27–31節)

27 そこで、パロは人ひとをつかわし、モーセとアロンを召めして言いった、「わたしはこんどは罪つみを犯おかした。主しゅは正ただしく、わたしと、わたしの民たみは悪わるい。

28 主しゅに祈願きがんしてください。この雷かみなりと雹ひょうはもうじゅうぶんです。わたしはあなたがたを去さらせます。もはやとどまらなくてもよろしい」。

29 モーセは彼かれに言いった、「わたしは町まちを出でると、すぐ、主しゅにむかってわたしの手てを伸のべひろげます。すると雷かみなりはやみ、雹ひょうはもはや降ふらなくなり、あなたは、地ちが主しゅのものであることを知しられましょう。

30 しかし、あなたとあなたの家来けらいたちは、なお、神かみなる主しゅを恐おそれないことを、わたしは知しっています」。

31 ――亜麻あまと大麦おおむぎは打うち倒たおされた。大麦おおむぎは穂ほを出だし、亜麻あまは花はなが咲さいていたからである。

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