出エジプト記 2章4節(出エジプト2:4)

4 その姉あねは、彼かれがどうされるかを知しろうと、遠とおく離はなれて立たっていた。

出エジプト2章全体を読む
この節を含む箇所モーセの誕生出エジプト2:1-10

前後の聖句(2章2–6節)

2 女おんなはみごもって、男おとこの子こを産うんだが、その麗うるわしいのを見みて、三さん月がつのあいだ隠かくしていた。

3 しかし、もう隠かくしきれなくなったので、パピルスで編あんだかごを取とり、それにアスファルトと樹脂じゅしとを塗ぬって、子こをその中なかに入いれ、これをナイル川かわの岸きしの葦あしの中なかにおいた。

4 その姉あねは、彼かれがどうされるかを知しろうと、遠とおく離はなれて立たっていた。

5 ときにパロの娘むすめが身みを洗あらおうと、川かわに降おりてきた。侍女じじょたちは川かわべを歩あるいていたが、彼女かのじょは、葦あしの中なかにかごのあるのを見みて、つかえめをやり、それを取とってこさせ、

6 あけて見みると子供こどもがいた。見みよ、幼おさな子ごは泣ないていた。彼女かのじょはかわいそうに思おもって言いった、「これはヘブルびとの子供こどもです」。

有名な聖句をもっと読む