申命記 9章24節(申命記9:24)

24 わたしがあなたがたを知しったその日ひからこのかた、あなたがたはいつも主しゅにそむいた。

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この節を含む箇所金の子牛の罪を思い起す申命記9:7-29

前後の聖句(9章22–26節)

22 あなたがたはタベラ、マッサおよびキブロテ・ハッタワにおいてもまた主しゅを怒おこらせた。

23 また主しゅはカデシ・バルネアから、あなたがたをつかわそうとされた時とき、『上のぼって行いって、わたしが与あたえる地ちを占領せんりょうせよ』と言いわれた。ところが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむき、彼かれを信しんぜず、また彼かれの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

24 わたしがあなたがたを知しったその日ひからこのかた、あなたがたはいつも主しゅにそむいた。

25 そしてわたしは、さきにひれ伏ふしたように、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅの前まえにひれ伏ふした。主しゅがあなたがたを滅ほろぼすと言いわれたからである。

26 わたしは主しゅに祈いのって言いった、『主しゅなる神かみよ、あなたが大おおいなる力ちからをもってあがない、強つよい手てをもってエジプトから導みちびき出だされたあなたの民たみ、あなたの嗣業しぎょうを滅ほろぼさないでください。

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