創世記 15章8節(創世記15:8)

8 彼かれは言いった、「主しゅなる神かみよ、わたしがこれを継つぐのをどうして知しることができますか」。

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この節を含む箇所約束の確証創世記15:8-21

前後の聖句(15章6–10節)

6 アブラムは主しゅを信しんじた。主しゅはこれを彼かれの義ぎと認みとめられた。

7 また主しゅは彼かれに言いわれた、「わたしはこの地ちをあなたに与あたえて、これを継つがせようと、あなたをカルデヤのウルから導みちびき出だした主しゅです」。

8 彼かれは言いった、「主しゅなる神かみよ、わたしがこれを継つぐのをどうして知しることができますか」。

9 主しゅは彼かれに言いわれた、「三さん歳さいの雌牛めうしと、三さん歳さいの雌めすやぎと、三さん歳さいの雄羊おひつじと、山やまばとと、家いえばとのひなとをわたしの所ところに連つれてきなさい」。

10 彼かれはこれらをみな連つれてきて、二ふたつに裂さき、裂さいたものを互たがいに向むかい合あわせて置おいた。ただし、鳥とりは裂さかなかった。

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