民数記 16章28節(民数記16:28)

28 モーセは言いった、「あなたがたは主しゅがこれらのすべての事ことをさせるために、わたしをつかわされたこと、またわたしが、これを自分じぶんの心こころにしたがって行おこなうものでないことを、次つぎのことによって知しるであろう。

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この節を含む箇所コラをのみこむ地民数記16:28-35

前後の聖句(16章26–30節)

26 モーセは会衆かいしゅうに言いった、「どうぞ、あなたがたはこれらの悪わるい人々ひとびとの天幕てんまくを離はなれてください。彼かれらのものには何なんにも触ふれてはならない。彼かれらのもろもろの罪つみによって、あなたがたも滅ほろぼされてはいけないから」。

27 そこで人々ひとびとはコラとダタンとアビラムのすまいの周囲しゅういを離はなれ去さった。そして、ダタンとアビラムとは、妻つま、子こ、および幼児ようじと一緒いっしょに出でて、天幕てんまくの入口いりぐちに立たった。

28 モーセは言いった、「あなたがたは主しゅがこれらのすべての事ことをさせるために、わたしをつかわされたこと、またわたしが、これを自分じぶんの心こころにしたがって行おこなうものでないことを、次つぎのことによって知しるであろう。

29 すなわち、もしこれらの人々ひとびとが、普通ふつうの死しに方かたで死しに、普通ふつうの運命うんめいに会あうのであれば、主しゅがわたしをつかわされたのではない。

30 しかし、主しゅが新あたらしい事ことをされ、地ちが口くちを開ひらいて、これらの人々ひとびとと、それに属ぞくする者ものとを、ことごとくのみつくして、生いきながら陰府よみに下くだらせられるならば、あなたがたはこれらの人々ひとびとが、主しゅを侮あなどったのであることを知しらなければならない」。

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