サムエル記上 4章6節(サムエル第一4:6)

6 ペリシテびとは、その叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「ヘブルびとの陣営じんえいの、この大おおきな叫さけび声ごえは何事なにごとか」。そして主しゅの箱ばこが、陣営じんえいに着ついたことを知しった時とき、

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この節を含む箇所奪われた神の箱サムエル第一4:1-11

前後の聖句(4章4–8節)

4 そこで民たみは人ひとをシロにつかわし、ケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの契約けいやくの箱ばこを、そこから携たずさえてこさせた。その時ときエリのふたりの子こ、ホフニとピネハスは神かみの契約けいやくの箱ばこと共ともに、その所ところにいた。

5 主しゅの契約けいやくの箱ばこが陣営じんえいについた時とき、イスラエルびとはみな大声おおごえで叫さけんだので、地ちは鳴なり響ひびいた。

6 ペリシテびとは、その叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「ヘブルびとの陣営じんえいの、この大おおきな叫さけび声ごえは何事なにごとか」。そして主しゅの箱ばこが、陣営じんえいに着ついたことを知しった時とき、

7 ペリシテびとは恐おそれて言いった、「神々かみがみが陣営じんえいにきたのだ」。彼かれらはまた言いった、「ああ、われわれはわざわいである。このようなことは今いままでなかった。

8 ああ、われわれはわざわいである。だれがわれわれをこれらの強つよい神々かみがみの手てから救すくい出だすことができようか。これらの神々かみがみは、もろもろの災わざわいをもってエジプトびとを荒野あらので撃うったのだ。

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