創世記 8章11節(創世記8:11)

11 はとは夕方ゆうがたになって彼かれのもとに帰かえってきた。見みると、そのくちばしには、オリブの若葉わかばがあった。ノアは地ちから水みずがひいたのを知しった。

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この節を含む箇所からすとはとを放つ創世記8:6-12

前後の聖句(8章9–13節)

9 はとは足あしの裏うらをとどめる所ところが見みつからなかったので、箱舟はこぶねのノアのもとに帰かえってきた。水みずがまだ全地ぜんちのおもてにあったからである。彼かれは手てを伸のべて、これを捕とらえ、箱舟はこぶねの中なかの彼かれのもとに引ひき入いれた。

10 それから七なな日にち待まって再ふたたびはとを箱舟はこぶねから放はなった。

11 はとは夕方ゆうがたになって彼かれのもとに帰かえってきた。見みると、そのくちばしには、オリブの若葉わかばがあった。ノアは地ちから水みずがひいたのを知しった。

12 さらに七なな日にち待まってまた、はとを放はなったところ、もはや彼かれのもとには帰かえってこなかった。

13 六百ろっぴゃく一いち歳さいの一いち月がつ一日ついたちになって、地ちの上うえの水みずはかれた。ノアが箱舟はこぶねのおおいを取とり除のぞいて見みると、土つちのおもては、かわいていた。

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