創世記 49章15節(創世記49:15)

15 彼かれは休やすむ場所ばしょを見みて、それが良よいと知しった。その土地とちの心地ここちよさも見みた。だから彼かれは肩かたを下さげて重荷おもにを担かつぎ、奴隷どれいのように働はたらかされる者ものとなった。

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この節を含む箇所子らを祝福するヤコブ創世記49:1-28

前後の聖句(49章13–17節)

13 ゼブルンは海うみべに住すむ。船ふねが行いき交かう港みなととなり、その境さかいはシドンにまで広ひろがる。

14 イッサカルは骨太ほねぶとのろば。羊ひつじのおりの間あいだに寝ねそべっている。

15 彼かれは休やすむ場所ばしょを見みて、それが良よいと知しった。その土地とちの心地ここちよさも見みた。だから彼かれは肩かたを下さげて重荷おもにを担かつぎ、奴隷どれいのように働はたらかされる者ものとなった。

16 ダンは自分じぶんの民たみをさばく。イスラエルのほかの部族ぶぞくのように。

17 ダンは道みちばたのへび、道みちの上うえにひそむ毒どくへびだ。馬うまのかかとにかみつき、乗のる人ひとを後うしろへ落おとす。

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