サムエル記下 10章6節(サムエル第二10:6)
この節を含む箇所辱められたダビデの使者サムエル第二10:1-86 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれる者となったのを知った。そこでアンモン人は人を送り、ベト・レホブのアラム人とツォバのアラム人の歩兵二万、マアカの王の兵千人、それにトブの人一万二千人を雇い入れた。
前後の聖句(10章4–8節)
4 そこでハヌンはダビデの家臣たちを捕らえ、ひげを半分そり落とし、衣を尻のあたりまで半分に切り取って、彼らを追い返した。
5 このことがダビデに伝えられると、彼は使者を送って彼らを迎えさせた。この人たちは深く辱められていたからである。王は言った。「ひげが伸びるまでエリコにとどまり、それから帰って来なさい。」
6 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれる者となったのを知った。そこでアンモン人は人を送り、ベト・レホブのアラム人とツォバのアラム人の歩兵二万、マアカの王の兵千人、それにトブの人一万二千人を雇い入れた。
7 これを聞いたダビデは、ヨアブと勇士たちの全軍を送り出した。
8 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。