サムエル記下 10章7節(サムエル第二10:7)

7 これを聞きいたダビデは、ヨアブと勇士ゆうしたちの全軍ぜんぐんを送おくり出だした。

サムエル第二10章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所辱められたダビデの使者サムエル第二10:1-8

前後の聖句(10章5–9節)

5 このことがダビデに伝つたえられると、彼かれは使者ししゃを送おくって彼かれらを迎むかえさせた。この人ひとたちは深ふかく辱はずかしめられていたからである。王おうは言いった。「ひげが伸のびるまでエリコにとどまり、それから帰かえって来きなさい。」

6 アンモン人にんは、自分じぶんたちがダビデに憎にくまれる者ものとなったのを知しった。そこでアンモン人にんは人ひとを送おくり、ベト・レホブのアラム人にんとツォバのアラム人にんの歩兵ふひょう二に万まん、マアカの王おうの兵へい千せん人にん、それにトブの人ひと一いち万まん二千にせん人にんを雇やとい入いれた。

7 これを聞きいたダビデは、ヨアブと勇士ゆうしたちの全軍ぜんぐんを送おくり出だした。

8 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちで戦たたかいの陣じんを敷しいた。一方いっぽう、ツォバとレホブのアラム人にん、トブの人ひと、マアカの兵へいは、別べつに野のに陣じんを構かまえた。

9 ヨアブは、前まえからも後うしろからも戦たたかいを仕掛しかけられているのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵へいをすべて選えらび出だし、アラム軍ぐんに向むかって陣じんを敷しいた。

有名な聖句をもっと読む