サムエル記下 10章8節(サムエル第二10:8)
この節を含む箇所辱められたダビデの使者サムエル第二10:1-88 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。
前後の聖句(10章6–10節)
6 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれる者となったのを知った。そこでアンモン人は人を送り、ベト・レホブのアラム人とツォバのアラム人の歩兵二万、マアカの王の兵千人、それにトブの人一万二千人を雇い入れた。
7 これを聞いたダビデは、ヨアブと勇士たちの全軍を送り出した。
8 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。
9 ヨアブは、前からも後ろからも戦いを仕掛けられているのを見て、イスラエルのえり抜きの兵をすべて選び出し、アラム軍に向かって陣を敷いた。
10 残りの兵は、弟のアビシャイの指揮に任せ、アンモン人に向かって陣を敷かせた。