申命記 29章26節(申命記29:26)

26 彼かれらは行いって、ほかの神々かみがみに仕つかえ、それにひれ伏ふした。それは彼かれらの知しらない神々かみがみであり、主しゅが彼かれらに割わり当あてたものでもなかった。

申命記29章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所モアブでの契約申命記29章

前後の聖句(29章24–28節)

24 すべての国々くにぐには問とうだろう。「なぜ主しゅはこの地ちに、こんなことをしたのか。この激はげしい怒いかりは、いったい何なんなのか」と。

25 そして、こう答こたえが返かえる。「彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅの契約けいやくを捨すてたからだ。主しゅが彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だしたときに、彼かれらと結むすんだ契約けいやくを。

26 彼かれらは行いって、ほかの神々かみがみに仕つかえ、それにひれ伏ふした。それは彼かれらの知しらない神々かみがみであり、主しゅが彼かれらに割わり当あてたものでもなかった。

27 だから主しゅの怒いかりはこの地ちに向むかって燃もえ上あがり、この書しょに記しるされたすべての呪のろいをこの地ちに下くだした。

28 主しゅは激はげしい怒いかりと憤いきどおりをもって、彼かれらをその土地とちから引ひき抜ぬき、ほかの国くにへ投なげ捨すてた。今日きょうあるとおりに」と。

有名な聖句をもっと読む